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my collection

2016年 05月13日 14:52 (金)

あんなに毎週、何本も映画を観ていたのに、最近全然観れていない・・・(;_:)

しかもコレクターのあたし。
新しく買ってもいなかった・・・。


欲しいのや観たいもの、メモって数だけはどんどん増えて行く・・・。



とうとうGET!!
amazonでお値打ちに大量GET!!


隠れ家営業終了し、家で軽くご飯を食べる。
そしてその時やっているNEWSを軽く情報収集の一環として見る。
でも繰り返しだから飽きて来ちゃう。
そう言う時、昔買った“ドリフ”のDVDをダダ流しして観ていたけど、それも観すぎて(^_^;)

そんな時観るようとして、何か月か前から欲しかった“笑ウせぇるすまん”
きゃー♥GET!!

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そして、まとめ買い(^^♪
最近、ひと昔の名画を再び観直すと言うか・・・個人的にはまっていたりする(笑)


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“サンダーアーム”
“ブラックレイン”
“スティング”
“ビッグ”
“バグダッドカフェ”
“ゴーストバスターズ1&2”



でも、新しめのものも♥

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“アルティメット”
“キングスマン”
“ゴーンガール”


沢山コレクションが増えました~~っっ(≧▽≦)♡


これでしばらく楽しめそうです♪

♥No Music  No Movie  No Life♥
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【アバウト・シュミット】

2014年 07月09日 16:24 (水)

【アバウト・シュミット】

ルイス・ベグリーの同名小説を原作とする2002年製作のアメリカ映画。


<監督>アレクサンダー・ペイン

<脚本>アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー

<原作>ルイス・ベグリー

<製作>マイケル・ベスマン、ハリー・ギテス

<製作総指揮>ビル・バダラート、レイチェル・ホロヴィッツ

<主演>
ジャック・ニコルソン

キャシー・ベイツ

ホープ・デイヴィス

ダーモット・マルロニー

ジューン・スキッブ

ハワード・ヘッセマン

ハリー・グローナー

コニー・レイ

レン・キャリオー

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ジャック・ニコルソン演じる主人公ウォーレンはは平凡な66歳男性、そんなウォーレンは定年退職する。

定年退職後の生活には中々馴染めず日々何となく過ごし、自分など何の価値もないのではないかと感じるようになった時、テレビ・コマーシャルの貧困な子供たちを援助するプログラムを知り、ウォーレンは6歳の少年の養父になり、彼に手紙を書くようになる。

そんな時、妻のヘレンが急死してしまう。
しかも妻が過去に自分の親友と浮気していた事を知ってしまい、やり場のない気持ちを持て余したウォーレンは、一人娘の結婚式の手伝いにデンバーに行くことにする。


ジャック・ニコルソン主演の【恋愛適齢期】や【恋愛小説家】と言った“変化”も個人的には大好きですね(^^)

この作品の“変化”もまた新しいものを感じました。
他人事ではない気がします。
別に不自由があるわけでもなく、不幸せなワケでもない・・・毎日仕事を真面目にしてきた。
その仕事と言うものが無くなった時誰しもが感じる事かも知れない。


その“変化”が観れるラスト。
ジャック・ニコルソン。ラスト十秒のある演技の為に、そこまで・・・120分以上を意図したとしか思えない押さえた演技で引っ張る。
実にとんでもない役者である。
おそらくこの年のアカデミー会員は、この十秒間の演技をみて、彼を主演男優賞にノミネートしたに違いない・・・とまで思ってしまう。

賛否両論見解があるでしょうが『みんなの物語』だと感じました。

【GOOD BYE LENIN】

2014年 07月08日 14:12 (火)

久々に映画の事を書く気が致します♪

映画自体、最近忙しいのもあって(言い訳?!)数は観ていないの・・・(;_:)

今回観たのは
【GOOD BYE LENIN】

2003年公開のドイツ映画。
2003年度ベルリン国際映画祭最優秀賞ヨーロッパ映画賞受賞、2003年度ヨーロピアン・フィルム・アワード賞6部門受賞、また2004年度ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートされています。

監督: ヴォルフガング・ベッカー

製作: シュテファン・アルント

脚本: ヴォルフガング・ベッカー
ベルント・リヒテンベルグ

撮影: マルティン・ククラ

編集: ペーター・R・アダム

音楽: ヤン・ティルセン

出演:
ダニエル・ブリュール・・・【戦場のマリア】【ボーン・アルティメイタム】【イングロリアス・バスターズ】 ナド

カトリーン・ザース

マリア・シモン

チュルパン・ハマートヴァ

フロリアン・ルーカス

マリア・シモン

アレクサンダー・べイヤー

ブルクハルト・クラウスナ‐

ジークムント・イェーン・・・主人公が幼い頃に憧れた宇宙飛行士の役・・・ですがホントにドイツ初飛行士だった!!

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ベルリンは東ドイツのど真ん中にあったんです。
しかも、街の西側は資本主義エリアで、東側は東ドイツの首都だった社会主義エリア。
つまり社会主義の中にあって、ぽつんと陸の孤島のごとく自由な西ベルリンが存在していたワケです。

でもそのまま放っておくと、社会主義に嫌気がさした東ドイツ人が、ベルリン経由でどんどん西ドイツに移ってしまう。
そこで流出を防ぐために西ベルリンを囲む形で、ベルリンの壁は作られることになったのです。

そして舞台は1989年、ベルリンの壁が崩壊する直前の東ドイツから始まる。

東ドイツの首都東ベルリンに暮らす主人公のアレックスとその家族。母のクリスティアーネは夫が西ドイツへ単独亡命して以来、その反動から熱烈に社会主義に傾倒していた。そんな家庭環境の中、東ドイツ建国40周年記念日である1989年10月7日の夜に、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた所を偶然通母のクリスティアーネに目撃されてしまい、sの強いショックから心臓発作を起こし、昏睡状態になってしまう・・・。

母は奇跡的に目を覚ましたが、その時にはすでにベルリンの壁は崩壊、東ドイツから社会主義体制は消え去り、東西統一も時間の問題となっていた。
「もう一度大きなショックを受ければ命の保障は無い」と医師から宣告された主人公のアレックスは、悩んだ末、周囲の協力を強要しながら、東ドイツの社会主義体制が何一つ変わっていないように必死の細工と演技を続ける。

道路は西側の車が頻繁に通行し、ビルの壁にも西側文化の象徴「コカ・コーラ」の広告、国営配給ストアは西側資本のスーパーマーケットに変わってしまっていた。

主人公は映画マニアの友人の協力で、コカ・コーラが東ドイツの国営企業と提携をしたという内容や、西ドイツの経済が悪化したことで自家用車で亡命する西ドイツ人が急増したといった内容のウソのニュースを製作して母に見せることで変化を納得させる・・・。
あの手この手で母にショックを与えないようにウソを固めていく中、徐々に変化が生じていく・・・。


喜怒哀楽を、東西の変化と共に緩やかに繊細に描き出した、爽やかな名作だと思います。

あの時代背景を重たいエピソードにはせず、気持ちよく観て頂ける作品だと思います。
この時代背景をもっとガッツリ観たいと言う方にはおススメいたしませんが…


観たい映画が沢山あるんですよね!!最近新しい映画も買ってないし、そろそろうずいて来ました~♪

覚悟決めました(^^)

2014年 04月21日 03:49 (月)

今日・・・あ。もう日が変わって月曜日ですが・・・(^_^;)

日曜日、八事にある友達働く美容院、“REIELEGANCE”に行って来ました。

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当初4時に予約を入れてたのですが、友達のリバーさん(あだ名w)が急用の為その時間は無理とのこと・・・。

悩んだ挙句、ほとんど寝ずに12時からお願いしました(^^)


以前、あたしが個人的にしたいと思っていた髪型はかなりのダメージの為、リバーさんに『絶対無理。』と断られてどうするわけでもなくただ、伸ばし続けていた髪。


覚悟を決めました!!!


来年にはバッサリ!!髪を切ろうと思い、以前断られたスタイルをお願いしましたぁ~♡



『安室ちゃんみたいな髪型にして♪』


まぁ・・・当たり前だけど、安室ちゃんにはなれませんが(笑)

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初めてのデジタルパーマ、セットの方法、手入れの方法などちゃんと聞いてきました。
保つためには努力せねばね、あたしも。かなりの面倒くさがりですが、頑張ります!!!


途中のブレイクタイムのザクロ酢のドリンクは体に優しい~~って感じがして癒されました♥

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ちゃんとスタイルを保てるかまだ不安で心配だけど、諦めたら向上出来ないですものね!!!
イイ女目指して頑張ります!!

さて新しい週が始まりました。皆様今週も気張ってイキマショ~~~~(≧▽≦)!!!

テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

【ハムレット ゴーズビジネス / マッチ工場の少女】

2014年 04月14日 03:50 (月)

この2作は1本のDVDとして販売されていて、今やプレミアが付いてるんです。
中々お値打ちなモノに出会えず、ずっーと欲しいと思ってばかりのDVDでした。

やっと!!約5000円ぐらいのモノを見つけて、買い時だっ!!
入手致しました・・・(^^)

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【ハムレット ゴーズビジネス】


原題;Hamlet liikemaailmassa

1987年 フィンランド映画

シェイクスピア劇を現代の企業乗っ取りドラマに置き換えたブラック・コメディ。


≪監督・製作≫
アキ・カウリスマキ

≪脚本≫
アキ・カウリスマキ、ウィリアム・シェイクスピア

≪出演≫
ピルッカ=ペッカ・ペテリウス

カティ・オウティネン

エリナ・サロ


大企業の社長が何者かに毒殺される。

会社を相続した息子のハムレット。
いつも拒まれ鬱々とした苛立ちのなか、水面下では、皆がぞれぞれに悪を企んでいた―――。

ハムレットもまた父殺しの犯人を暴こうとする。

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大げさな演技とかが、劇映画のようで、斬新で不思議な映画です。
モノクロで味わい深く重みのある内容ではあるが、なぜか笑ってしまう・・・。

ハムレットが恋している相手に書くラブレター。
素早さ・静けさ・・・そして何と言っても雑さ!!

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殺された父親が亡霊で現れ『犯人を見つけろ』と言うシーンは分かるにしても・・・窓をトントン・・・。

いやいやいやいや・・・(笑)

企業の一部、造船所を止めて、新しいモノに賭けてみようと会社の幹部会議で『これに賭けよう!』と幹部が声をそろえて言った商品はお風呂に浮かべるアヒルちゃん。

本気で言ってるのか?!とまた笑ってしまう・・・。

ホントに他にもある。
毒の瓶にはどくろマーク。
恨みを晴らすべく立ち上がった人の死にざまは頭からラジオ。その時流れる曲にも注目(笑)

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ラストは流石シェイクスピアだな・・・と思える意外な展開。


ブツリと切れる編集は、原作を知らないとストーリーがわかりにくいかも。

個人的に元ネタを知っていれば、もっと楽しめたかと思うと残念に思いました。



【マッチ工場の少女】


原題;TULTTIKKUTEHTAAN TYTTO

1990年 フィンランド映画


≪監督・脚本≫アキ・カウリスマキ 

≪製作総指揮≫
クラス・オロフソン、カティンカ・ファラゴー

≪製作≫
クラウス・ヘイデマン/ヤーコ・タラスキビ
 
≪出演≫
カティ・オウティネン

エリナ・サロ

エスコ・ニッカリ

ベサ・ビエリッコ

シル・セッパラ 
           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・他


母とそして怠け者の義父と共に暮らすイリスはマッチ工場で働く平凡な女性。

味気ない日常を送る彼女だが、唯一の楽しみは夜ダンスパーティに出かける事。
ダンスホールでは次々に声をかけられていく女性達の中、彼女には誰も声をかけない。

ある給料日のこと、ショーウィンドーで見かけた赤いドレスを衝動的に買ってしまう。

家にお稼ぎを入れなければいけないイリスは義父に『売春婦!』と殴られ、母には返品を命じられる。


しかしイリスはそのドレスを着て再びダンスホールに行き、彼女はとうとう声をかけてきてくれたと男性と一夜を共にしてしまう。

一晩で恋をしてしまった彼女だが、それからその男性から何の連絡もない。

その後、イリスは自分が妊娠していることを知り彼に手紙を書くが、一流企業に勤めるプレイボーイの彼の返事は小切手と共に「始末しろ」という一言だけだった。

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この作品、「敗者3部作」のトリを飾る、カウリスマキの名を一躍有名にしたモノだそうです。


とにかく・・・悲しく悲惨さが漂っています。

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冒頭、古びたマッチ工場の製造ラインが延々と映ります。

セリフなんかあるワケもなく、ホントにいつまで続くんだというくらい続きます。(笑)

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一切のセリフなしで、“目”で全てをわからせる事が得意とされるカウリスマキの演出。
彼の映画ではカティ・オウティネンは常連だそうです。

タイトルにもある“マッチ”
童話の“マッチ売りの少女”を匂わせます。

一灯りの明かりにささやかな希望と幸せを感じ掴みたいと言う切な思いがこの女優さん、オウティネンにははまり役だったように思いました。

少しづつ変化していく彼女の表情にも目を見張りました。


セリフ自体は本当に少ない映画ではありますが、何か感じざるを得ない。

賛否両論、こう言う映画を好まない人も沢山いるかと思いますが、あたしはとても満足しています。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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