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BAR 愚者 6thANNIVERSARY

2011年 05月31日 23:10 (火)

5月30日・・・は世間では〝ゴミゼロ〟??の日。

5月も終わりに差し掛かり、早明日は6月。水無月です。

昨日、隠れ家を出て、錦のお兄ちゃん的、〝BAR 愚者〟のKさんの所へ。
〝BAR愚者〟店外
錦3丁目タチバナビル3階に位置しています。

こちらの〝BAR愚者〟は今年で6周年、お疲れ様です。
ANNIVERSARY PARTYは5月30日~6月5日までだそうです。
初日、行かせて頂きました(笑)

Kさん、酔っ払ってなかったのが何か不思議に感じました(笑)
あたしが行ったのは4時ごろだったので、もうキテるかな?!と思っていたので。

〝BAR愚者〟のスタッフの方々 真ん中Kさん

ちょっと乾杯させていただいて、5時ごろあたしは帰りましたが、そのころ4名様ご来店。お疲れ様です。まだ周年続きますし、体気をつけてくださいね♪

また伺います★これからもよろしくお願いします♪

そして帰り道・・・広小路から見る朝陽

タクシーを拾おうと広小路通りに出てみると朝日がとてもキレイ・・・。
いつもの雑踏とは違い、何か新鮮な物を感じられるような・・・。

時間は朝5時過ぎ・・・
皆様は今頃起床し、仕事に向かう頃、あたしは家路に着きます。

朝陽を見れるなんて、少し幸せ感じませんか??

毎日、色々な物にもまれ、辛くても、頑張りましょうね★
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テーマ : ★店長ブログ★
ジャンル : ブログ

【BIOHAZARD】【BIOHAZARD アポカリプト】【BIOHAZARD Ⅲ】

2011年 05月30日 23:26 (月)

いつもの日曜日。

映画を観る。

BIOHAZARDのアフターライフ、まだ観ていない。
でも、どうせ観るなら最初から・・・と思ってしまった。

今日はとりあえず、2本観よう・・・と思いつまみとお酒用意♪

【BIOHAZARD】

【BIOHAZARD】
多分、あたしより詳しい人沢山いらっしゃるとは思いますが・・・。
カプコンのゲームソフトからの原案をもとにしたお話ですね。

あたしも若いころ、よくゲームセンターでやったものです(笑)

監督・脚本はポール・W・S・アンダーソン。
主演のミラ・ジョヴォヴィッチと婚約、そして2007年に長女が誕生しています。
確か、リュック・ベッソンとも結婚してました。

この監督は、【エイリアンVSプレデター】や【デスレース】ナドも監督・脚本を手がけています。
製作総指揮には、ヴィクター・ハディタ、ダニエル・クレツキー、ロバート・クルツァー、そして日本の岡本吉起というゲームプロデューサーも加わっています。
製作には、監督のポール・W・S・アンダーソン、ジェレミー・ボルト、ベルント・アイヒンガー、サミュエル・ハディタ。音楽も結構ステキかと思ったらマリリン・マンソンが手がけていました。

主演はミラ・ジョヴォヴィッチ。【ジャンヌ・ダルク】(最近、舞台で掘北真希がやりますね)や【フィフィス・エレメント】が有名ですね、いずれにせよ、強い女性が良く似合う♪元モデルさんですが、最近ではブランドを立ち上げたり、音楽に挑戦したり、その才能はスゴイですね。
エリック・メビウスはⅡにも出演していますが、彼はテレビシリーズが多めで【CSI マイアミ】【The O・C】ナド。
【ROCK YOU!】にも出演したジェームス・ピュアフォイ。
コリン・サーモン・・・彼はよく知りません・・・。
結構、あたしの好きな女優さんで、ミシェル・ロドリゲス。彼女は【ワイルド・スピード】【S・W・A・T】【LOST】【アバター】ナド、目の据わったカッコいい女性です。この映画でも、【アバター】でも良い女っぷりです。
後、ミュージカルが専門??で映画デビューはこの映画と言うマーティン・クルーズ。

改めて観ると、こんな始まりだったっけ??みたいな感覚に陥りました。ウィルス系は良くありがちなネタだけれど、分かりやすいし。でもなぜか、悲惨さが伝わってこない・・・。

さて、
【BIOHAZARD アポカリプト】

【BIOHAZARD アポカリプト】

脚本は変わらず、ポール・W・S・アンダーソン。
監督は変わり、アレクサンダー・ウィット。製作にも新しく、ドン・カーモディが加わり、音楽にはジェフ・ダナ。
Ⅰではウィルスが蔓延した研究所が舞台でしたが、今回は街中。
新しく出演女性、シエンナ・ギロリー。美しい女優さんです。【キス★キス★バン★バン】【タイム・マシン】【ラグ・アクチュアリー】【エラゴン 意志を継ぐもの】ナドに出演されています。本当の髪色は分かりませんが、この映画の真っ黒もステキ。強い女の役ですが、やっぱりステキ・・・強い女って(笑)

【オーシャンズ12】や【レディ・イン・ザ・ウォーター】(←結構良く分からない映画ですが、何か観ちゃいます)【ベンジャミン・バトン】に出演したジャレッド・ハリス。この映画の科学者の役ですね、娘を助けたいと言う役ですが・・・やっぱりその心境が伝わらない・・・。いい役者さんなのは分かってるけど・・・。

後、【ハムナプトラ】のⅠ,Ⅱにも出演しているオデット・フェール。この俳優さんはⅢにも出演してます。

トーマス・クレッチマンと言う俳優さんが出演してます。この方、ドイツ系で【王妃マルゴ】【ブレイドⅡ】【ゴッディーバ】【ヒトラー~最期の12日間~】【キング・コング】【NEXT】【ウォンテッド】【ワルキューレ】ナドにも出演されているベテランさんですが、若い頃はアルバイトで学費を稼いで演劇学校に通っていたと言う努力家の方でもあります。
その他には、ソフィー・ヴァヴァサー(子役)、マイク・エップス、ザック・ウォート。

仲間を思う気持ちやウィルスの悲惨さ、など組み込まれて入るものの、・・・・あたしがこだわりすぎなのか、見方が悪いのか、葛藤します。

そして2本を観終え、寝ようかと思いきや・・・

【BIOHAZARD Ⅲ】

【BIOHAZARDⅢ】

観ちゃいました。

久々3本ぶっ続け・・・。

まぁ・・・観やすいと言う事ですね。

Ⅱ~出演されている役者さんはいる物の、Ⅱで生き残ったあたしのお気に入りの女優さん、シエンナ・ギロリーが出ていない・・・。なぜ??Ⅱの終わりにはまさにⅢも・・・と言う感じだったのに???

どうやらその内容はⅡ~Ⅲの冒頭に至るまで物語が保管されているノベライズ版に描かれているとか。
・・・うぅ~ん(困惑)気になります。

監督は、また変わりラッセル・マルケイに。
製作総指揮にはマーティン・モスコウィック、ケリー・ヴァンホーン。
音楽はチャーリー・クロウザー。

Ⅰ,Ⅱ,Ⅲともエンディングのロックは結構カッコいいです。

Ⅱ~出演されているイアン・グレンは【トゥームレイダー】【ダークネス】【キングダム・オブ・ヘブン】ナド。
Ⅲ~出演のアリ・ラーターはまたもやカッコいい女性役。現在、【HERO’S】に出演中だとか。【TATARI】とか【キューティ・ブロンド】にも出ています。人間味ある、人を守りたいと言う正義感あふれる女性役、カッコいいですね。
後、ちょっと驚いたのは歌手のアシャンティが出ていたところ。

Ⅲは砂漠化した地球が舞台。
主人公のアリスことミラ・ジョヴォヴィッチ。念力使えるようになっていました・・・。もはや何でもあり(笑)

Ⅰ,Ⅱ,Ⅲともに映画冒頭はミラ・ジョヴォヴィッチ、全裸。監督の好みが見え隠れ。
映画としてでなく、〝サバイバルアクションホラー〟とだけ頭に入れて観ると以外に楽しめました。
でも、結構その怪物??などは他の映画にもかなり影響を与えたとか。

映像効果はいいのかもね・・・。あたし個人的には(?)とも思うけど。
しかしながら強い女性(いろいろな意味で)は大好きなので♪♪♪

観終わったら朝9時を過ぎていました・・・。

来週、【BIOHAZARD アフターライフ】観るぞっ★

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

【デンジャラスな妻たち】

2011年 05月27日 21:00 (金)

映画を観ようと思ったのは午前4時過ぎ。

最近、明るくなるのが本当に早くなりました・・・。

映画を観る部屋のカーテンが開いていたので、閉めようと外をちらり・・・

何か・・・目線を感じる。
DSC04407_convert_20110526220201.jpg
隣の家の雨どい?屋根の隅っこにこっちを見ているヤツがいる・・・。
首輪をつけているみたいだから飼い猫なんだと思うけど・・・。おおよそ20mくらい離れた距離だったと思うけど・・・かなりがん見されました(汗)でも、なんか愛くるしいヤツ♪                    DSC04408_convert_20110526220506.jpg

【デンジャラスな妻たち】

【デンジャラスな妻たち】

原題【MAD MONEY】と言う08年、実際の事件を基にした【ホット・マネー】のハリウッド・リメイクとして公開されました。
原題の〝MAD〟は、「イカれた」とか「怒れた」と言う意味合いを持っているみたい(笑)
監督は、カーリー・クーリー。【テルマ&ルィーズ】の監督としても知られています。女性監督・脚本家です。
脚本を手がけたのは、グレン・ガーズ。この人も女性で、今回女性同士のタッグですね。
製作には男性陣。ジェームス・アジェソン、ジェイ・コーエン、【クロコダイル2】も手がけたフランク・デマルティーニ。
主演はダイアン・キートン。あたし、大好きな女優さんです。1977年、【アニー・ホール】と言う映画でアカデミー賞主演女優賞を獲得されています。そのほかにも【ゴッド・ファーザー】では、1,2,3と出演されています。個人的に好きなのはジャック・ニコルソンと共演した【恋愛適齢期】。いくつになっても恋はしたいと思います(笑)意外だったのは、彼女は結婚したことがなく、養子を2人設けていると言うことでした。
後、ラッパーで歌手、女優のクィーン・ラティファ。最近では、ヒップ・ホップから席を遠のき、R&Bに力を入れているとか。【シカゴ】では、アカデミー賞、英国アカデミー賞、ゴールデングローブ賞など助演女優賞ノミネートされている実力派ですね。その他の出演作は【ボーン・コレクター】【TAXI NY】【ヘアスプレー】
もう一人、ケイティ・ホームズ。テレビドラマシリーズの【ドーソンズ・クリーク】、後、【ギフト】【フォーン・ブース】【バットマン・ビギンズ】など。親戚のジョン・ホームズはポルノスターだそうです(笑)余談ですが、言わずと知れたトム・クルーズの奥様ですね、娘の〝スリ〟ちゃんはよくパパラッチされています、確かにメッチャ可愛いんですよね・・・。そのせいなのか、色々トム・クルーズとのことをパパラッチされまくり、彼女、ゴールデン・ラズベリー賞の〝最もうんざりしたタブロイドネタ賞〟 に輝いてしまっています・・・。
テッド・ダンソン、彼は年はそこそこですが、結構渋いイケメンです。【スリーメン&リトルレディ】【プライベート・ライアン】ドラマシリーズの【ダメージ】に出演されています。
ロジャー・クロスと言う俳優さんは、主にテレビシリーズに出演されています。【フリンジ】【アルマゲドン2009】【Lの世界】【24】【Xファイル】、映画では【リディック】など。

あらすじとしては、廃棄される現金を盗む、言わば〝リサイクル〟??日本の場合、日本銀行がやっていることかな??確か、連邦銀行・・・。
主役の3人が3人、色々な生活を抱え、悩んでいたとき、伝染病のように〝欲〟が回っていく・・・。他人事でなく自分にも降りかかるような現実かもね、なんて思ったりして。

身動きのできない現実を前にしたら人はどのくらい冷静でいれるんだろう。
やっぱり壊れてしまうの??

自分には負けたくないですね(笑)

流石、ハリウッド映画です。わかりやすく、観やすく、ハッピーエンド。
心に残る・・・という感じじゃないけど、時間つぶしには良いかも♪♪♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

my BIRTHDAY in 5.24

2011年 05月26日 00:42 (木)

5月24日。

私事ながら、誕生日でした。

ちなみに後厄です。・・・毎年熱田神宮でお祓いしてもらってるんだけれど、色々ある。何かとある。
熱田神宮は〝剣〟を祭っています。なので、厄払いとか、結構有名ですよね・・・。

OWNERとなり、初めての誕生日。年的には、もうお祝いしていいのか分からなくなってきたけど、誕生日のお祝いはいつになってもウレシイモノデスネ♪

23日から0時を越える頃、お客様にお祝いしていただきました(感激!!)
present・・・シャンパン
お客様から誕生日プレゼントとして頂いた、2本のシャンパンとスパークリングワイン。
以前もブログに載せた事のある、ブルーのスパークリングワインをみんなでいただきました♪ウマイ!!!

もう1本は後日・・・タノシミにして飲ませていただきます♪
そしてみんなが一斉に言う、あたしが何が欲しいのか分からないと。甘い物もあまり食べないし、困ると言われても・・・。でも、やっぱりお花は嬉しいものです。
present・・・花束

花の似合う女性になりたい物です。
Fちゃん、Tさん、お花本当にありがとうございます。

そして、23日の営業も終わり、24日。
こんなにみんなに来てもらって本当にうれしいです。こんなにお祝いしてもらえるなんて。

ど平日で、月曜と火曜なんて仕事始めもいい所なのに・・・。幸せ者です、あたし。
錦3丁目の国際ホテルの1階に位置する〝赤いぶどう〟というケーキ屋さん。夜中1時まで営業しているので助かります。
ここのケーキは甘さ控えめで、大人の味って感じであたしも好きです。
ここの名物??と言うか誕生石ケーキ。5月の誕生石は〝エメラルド〟キレイなグリーンでりんごの酸味がとってもGOOD♪
エメラルドの石の意味は〝幸福〟〝勝利と成功の石〟とされていて、女王クレオパトラも愛した石だそうです。

こんな不束者ですが、これからも頑張りますのでよろしくお願いいたします。錦・赤いぶどうの誕生石ケーキ

本当にありがとうございました♪♪♪

ちなみに、5月24日生まれの有名人??はビクトリア女王、ボブ・ディラン(日本時間は25日)、プレスリーの奥さん・・・です。
もう一つ、あたしは細木数子占いでは霊合星人。結構最悪な事書かれています。
ふたご座・・・結構いつも順位は後ろの方。

ガンバル!!あたし!!!

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

最近、BAR隠れ家で秘かに流行っていること

2011年 05月21日 21:15 (土)

2~3週間前、土曜日バイトのAちゃんが仕入れてきた・・・。

《JENGA》
結構つんでいます・・・。

ジェンガ、懐かしいような新しいような・・・、ですがなんともはまります。

ボケ防止、集中力UP、危機せまるあの雰囲気。
なんともいえない面白さ。

・・・でも酔っているほうが面白い。

もちろん色んな罰ゲームつき。

さ♪♪♪  盛り上がりますか♪

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

【FREEDOM WRITERS】

2011年 05月17日 23:55 (火)

あ。キレイな空・・・。

と、先日出勤時にふと空を見上げたら夕焼けがとてもキレイだった♪
DSC04394_convert_20110517210419.jpg

今、この時見ている空はきっと今のものではないんだろうケド、色んなところにつながっている。良い空間。
何か、心躍る感じ。良いことある気がしたりして。・・・・ささやかだけれど、これが良いことね♪

【FREEDOM WRITERS】

アメリカ合衆国でベストセラーになった実話をもとにした映画です。
1994年、カルフォルニア・ロサンゼルス郊外の人種撤廃を新しく取り入れた公立高校の話。そこに新人教師、〝エリン・グルーウェル〟が国語の教師として203教室にやってくる。
人種撤廃と言っても、ベテラン教師でさえ、まだ肌の色で人を比較する状況が続いていて、生徒も肌の色、ラテン系、東洋人、黒人、そして白人と同人種でかたまり、独自の殻と壁を作る。
ストーリーの中にもあるけれど、なぜ人は人と比べるのか、競争心を持つ事がいけないことだとは思わないけれど、区別する物ではないと思う。
今まで、アフリカのほうでは、アパルトヘイトがあったり、日本でさえ、士農工商・えた非人とあったり、白人至上主義なんて今でも存在してたりする。

悲しい現実・・・。
この映画では、非人道的な内容も沢山組み込まれてはいるけど、そんな世界でも希望は持とうとする姿勢、懸命にその道を照らす姿勢に感動します。

辛い経験をしても人を恨むことはない・・・ガンジーやマザーテレサも言っていた事ですよね。
障害を気にせず、チャンスだけを見る、そしてなにかを〝変える〟にはきっかけやチャンスだけに目を向ける事を減らし、それを受け止め、行動する事・・・そんな気がします。

この映画の基になった〝フリーダム・ライターズ・ダイアリー〟は1999年に出版されています。

主演には、2度のオスカー女優のヒラリー・スワンク。この映画では、製作総指揮もこなしています。あたし個人的には【P.S.アイ・ラヴ・ユー】の時の彼女が結構好きです♪
監督・脚本には、リチャード・ラグラベネーズ。彼は【P.S.アイ・ラヴ・ユー】も監督されています。あと、【パリ・ジュテーム】とか。脚本も色々手がけています。【リトル・プリンセス】や【マディソン郡の橋】ロバート・レッド・フォード監督の【モンタナの風に抱かれて】ナド。
製作にはベテラン俳優のダニー・テヴィート。主な出演作品はジャック・ニコルソン主演の【カッコーの巣の上で】、【ツインズ】、【ザ・シンプソンズ】【ゲット・ショーティ】【マチルダ】【L.A.コンフィデンシャル】【レインメーカー】【ビッグ・フィッシュ】ナドナド多数。俳優もこなし、監督やプロデュースもかなりされています。
生徒役の子達はほとんど無名の人ばかりで、ホントに実体験も同等の子も多いとか・・・。
アンドレ役・・・マリオ             エバ役・・・エイプリル・ヘルナンデス
マーカス役・・・ジェイソン・フィノ       テイト役・・・ガブリエル・チャバリア
ブランディ役・・・バネッタ・スミス       ビクトリア役・・・ジョボニー・サミュエルズ
ジャマル役・・・ディーンス・ワイアット     ベン役・・・ハンター・パリッシュ
                                など他多数

この映画の基になった教師、エリン・グルーウェルはNGOの〝フリーダム・ライターズ基金〟を設立して、今も未来ある人のために活動を続けています。

【FREEDOM・WRITERS】


自分が何が出来るなんて、誰が決めるのかしら?失敗したら〝もうけもん〟。限界を決めてしまうにはもったいない。行動する事に努力すればきっと何かは見えるはず・・・。

明日、キレイな空、見えるかな♪♪♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

もうかりまっか??

2011年 05月16日 02:48 (月)

先週の日曜日・・・5月8日~5月10日まで、G・W営業の代わり、お休みを頂きました。

あたしはその休みを利用して大阪に行ってみました。
大阪には何度か行った事ありましたが、何かこれと言って記憶がない・・・。

ユニバーサルとか、友達に会いに行ったとか・・・(今回もそうなんだけど)、仕事で出張したとか。何があるのか良く分からない(汗)

でも、梅田の駅はスゴイですね!!キレイになったというか、新しくなっていて。びっくりしました。大きくて、東京の新宿駅を思い出しました。駅を出るのにも時間がかかる・・・。地下鉄とかも良く分からなくて、よく迷子にならなかったと自分を褒めたい(笑)なんたって・・・あたしは筋金入りの方向音痴。

でも、海外一人で行っちゃう無謀者。人間、本能は働くと信じています♪

最初に訪れたのは、梅田駅近くに有る〝ヨドバシカメラ〟日曜日だったからか、ものすごい人・人・人で驚きました。なんか外人さん多かった・・・。
ヨドバシカメラ

なんとなく・・・見てみたかった・・・。だから行った。
〝グリコ〟
道頓堀。名古屋で言う大須なのかな??でも、人の数、半端ないね・・・。しかも道頓堀って、名古屋の大須に比べて、良いお店揃ってると思いました♪
グゥリ~コォ~
あそこって、川も観光になっているのね。名古屋の堀川かしら??でもスゴイ。ちょっと乗ってみたいとか思っちゃったりして。その勇気はあたしには無かったけど・・・。
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ふらふらと町を練り歩く。こういうの、結構好き♪
裏路地
そして、観光マップにも載っている〝水掛地蔵〟を偶然発見。
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そしてホテルに帰る・・・。ちなみにホテルは〝HILTON〟
贅沢♪♪♪たまには・・・と言うか、すべてが高い・・・(汗)ビール、缶のASAHI。900円近くします。水、ペットボトル700円近くします。驚きました。
ご飯を食べるのを忘れてしまったあたしはルームサービス頼む。
ルームサービス
お部屋の様子


次の日、9日は大阪城へ。
ぱっと見、そこまで階があるとは思わなかったけど、8階まであるのね。驚き。
名古屋城と同じようにエレベーターとかあるし・・・。近代的ね。あたしの生まれた犬山のあのお城とはまったく違う。あたしはやっぱりあの壊れそうな犬山城が好き♪
大阪城
でも、お城の中の色んなところで、模様の中に〝ハート〟の柄が沢山見つかる♪
得した気分(笑)
ハートマーク(嬉)

この夜は一人、ホテルの最上階のBARへ。
一人、ビールとテキーラ頼んでみた。
「レモンもお塩もいりません、お水もいりません」って言ったら、ウェイトレスさんが2度聞きした挙句、
「お・・・・お強いんですね。でもお水は・・・」と。
「ビールがチェーサーです」もはや彼女は絶句。
テキーラ持ってくる時、なぜか上司っぽい人も一緒に来て、あたしがテキーラ飲むまで囲まれる。

・・・お願い。一人にしてくれないかい???
HILTON BAR

色々お話させられる羽目に・・・。一応営業もしちゃいましたけど(笑)
ワインも高い・・・。うちのお店がとても良心的に思い直しました(笑)

でも、HILTONのBARだったら、もう少しお勉強しようね♪
と、思ってしまったわ(笑)ま。あたしも日々勉強・精進ですけどね♪

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

カブール・ノート  戦争しか知らない子供たち

2011年 05月14日 02:28 (土)

【カブール・ノート 戦争しか知らない子供たち】

作者は、元国連難民高等弁務官(UNHCR)カブール事務所所長 山本芳幸

【カブール・ノート 戦争しか知らない子供たち】

あたしは、昔よく変わった人と言われていました。若い頃はそれが〝個性〟と感じてうれしくも思った事が。
でも、あたしは今、自分が変わっているとは思ってもいない。
人と感じる物がちょっと違う・・・というだけで。

と言うのも、あたしはまず、グルメに興味がない、ショッピンに必要性を感じていない。これは、色々な国に旅してみて自分で感じた現実ですね・・・。
こう思ったのも、多分思う存分??実行したからなのかな???

自分の生き方に疑問持った人は沢山いると思います。
ホントにこのままでいいのかな・・・とか。自分このままなのかな・・・とか。

何がきっかけにせよ、自分と向き合う事がたびたびあると思う。

あたしは、不自由なことも多々ある人生だったけど、生きてこれたし、自分で店も持てた。
でも、自分が誰だか分からなくなる時もある。これもあたし。

この本は今まで自分が根に入っていた物をすべて考え直されるような内容でした。
あたし達は確かに〝アメリカ〟に守られていると。

テレビのニュース、新聞すべて、アメリカの思うような事しか日本には伝えられていない。
中途半端な平和。
日本が、必要な国に物資やお金を送っても、各国他の国々は新聞などでどこどこの国がこれだけの支援を・・・みたいなの載ったりするのに、〝日本〟の名前は載らない。安保理にも日本は入っていない。

9・11の事件で日本は初めて〝タリバン〟とか〝オサマ・ビン・ラディン〟の名前を知ったと思う。
日本の考えはすべてアメリカよりだから彼らをすべての〝悪玉〟と感じているともあたしは思う。疑いもせず。

日本がどれだけ協力姿勢を持っても、各国には力もない、意見もない国としか見られない。だから標的にもされない。不幸中の幸いなのか・・・??わからないけど。

タリバンの中で何年も前に〝ファトワ〟が発令されているのにもかかわらず、初めて知ったような現実のテロ。〝オサマ・ビン・ラディン〟を殺害したとテレビで見たけれど、同じような人が必ず現れると思う。そのたびに殺害していったらどちらが〝テロ〟なのか分からない。

あたしはどちらの肩を持つつもりもないし、この本もどちらの肩を持っている内容でもない。でも、日本ってホントに真実を知らな過ぎるとも思う。

時間があれば読んで欲しい一冊です。
心に響く言葉が沢山あります。作者本人も人間で、文章の心の叫びも聞こえてきます。

もともと〝タリバン〟と言う人たち、今は政権持つまでにはなったけど、イギリスが侵攻して〝ジハード〟が起こりましたよね、そのあと、イギリスが立ち去った後、国が乱れたのを〝タリバン〟・・・イスラム教の方々が世直しのためわずか30名足らずから国のため頑張ったのも知ってました??

事実、アメリカが先手を切ったのに・・・。
ともあたしは思います。確かに〝テロ〟に足を向けるのは最悪ですけど。

どうして命を命で片付けようとするのか。あたしにはよく分かりません。お互いが尊い命には変わりないのに。どんな命もあたしは大切と感じます。だれも傷つけなかったかと言うのはウソになりますが。

この作者の本はあの村上龍も感動されていて、評価もかなりいいものです。反政府と感じる人も要るようですが、もっと心を開放して読んでいただく事をお勧めいたします。

あなたの感じている事が真実ですか?思っている事が事実ですか?そしてそれが真実と呼べますか?

もう一度、考えて欲しいと思います。
ほんとの世界と言うもの。

テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

BAR 隠れ家 お知らせ

2011年 05月06日 22:22 (金)

G・Wも終わりに近づきました・・・。

最大10日間のお休みの方はさぞ、腰が重たくなっているでしょうね・・・。
これからまた日常に戻っていく・・・とでも言うのでしょうか???

BAR隠れ家はG・Wの代わりとして、来週5月9日(月)・10日(火)の2日間お休みを頂きます。
ご了承いただき、よろしくお願いいたします。

尚、11日(水)の営業は通常通り20時~させていただきます。

勝手申し上げてすいません・・・。
では、今宵もステキな時間を♪♪♪

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

【それでも生きる子供たちへ】

2011年 05月04日 17:42 (水)

【それでも生きる子供たちへ】

【それでも生きる子供たちへ】

これはスゴイ映画でしたね・・・。
世界各国の〝子供たち〟をテーマに巨匠と言う巨匠がタッグを組んで全7話が1本の映画という形になっています。
世界の子供たち、それも〝存在しない子供たち〟〝見えない子供たち〟
確かに生きているのに・・・。

第1話目は、【タンザ】
監督はメディ・カレフ
ルワンダの話。この国では大体の親たちは虐殺されたりと言う過去を持つ人が多い。自由のためと、強制入隊させられる少年兵の話。主役の男の子、〝タンザ〟は12歳の地元の少年。監督自ら地元で見つけた少年とか。この映画に出ている少年たちはほとんど親が働いていない。
小さい体に大きな銃を抱え、ただ「無くなったら補充」と言うような物の扱い。この少年たちは、普通に学校へ通い、遊び、親を思う。そんな生活に憧れを持っている、そして銃を抱え、また歩く。子供のほうが、親よりも多くの希望を持っている気がした・・・。

第2話目は、【ブルー・ジプシー】
監督はエミール・クストリッツア
この監督は、TVドラマよりスタートし、81年【ドゥ・ユー・リメンバー・ドリー・ベル】でヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。85年【パパは出張中】で、カンヌ国際映画祭バルム・ドール賞受賞。アメリカのアカデミー賞では、最優秀賞外国映画賞にノミネート、【アンダーグラウンド】で2度目のカンヌ国際映画賞バルム・ドール賞。
監督自身、ボスニア・サラエボで暮らし、戦争で祖国をなくしています・・・。この監督の描く映画の中心人物は〝道徳心にかけるアウトロー〟〝思いがけず反乱分子になった人間〟〝振り回される子供〟〝社会からドロップ・アウトした存在〟が多い。
この映画では、例えば外国と日本の文化の違いに戸惑うように、〝自由〟についての価値観を覆された。勝手に思い込んだ偽善に過ぎない・・・とあたし自身思った。
話は、盗みでしか生きられない親子・セルビア・モンテネグロ。
〝自由〟より塀で囲まれた刑務所で過ごす事を好む社会レベル。セルビアでは、刑務所の中が〝自由〟と・・・。25歳までにその6~7割を刑務所で過ごすと言う現実。
軽犯罪を繰り返し、またその〝自由〟を求める子供たち。
何を〝自由〟と言うか考えさせられる気がしました。

第3話目は、【アメリカのイエスの子ら】
監督は、スパイク・リー
この監督の映画にはよくデンゼル・ワシントンが出演されてます。
【ラスト・ゲーム】【インサイド・マン】【マルコムX】【サマー・オブ・サム】【25時】ナド監督されています。
この映画はHIVをテーマにしています。麻薬常習者かつHIVの親から生まれた子供。そしてそのHIVも子供に引き継がれる。なんの罪のない子供。未来に希望を持つ、夢を抱える少女の話・・・。でも、この映画は終始悲しい事ではなく、この少女は両親からの〝愛〟があって、未来へまた希望を取り戻すラスト。〝愛〟ってスゴイ壁を乗り越えるなぁ・・・と思った。辛くても、〝愛〟って1番の力ですね。

第4話目は、【ビルーとジョアン】
監督は、カティア・ルンド
ブラジル・サンパウロで缶やダンボール、廃品を拾って売って自活する兄妹の話。この兄妹は〝ファベーラ〟と言う貧民街で暮らしている。スラム街のような場所のすぐ後ろには空までそびえるようなビルが建ち、彼らの生活は追い込まれる一方。あたしたちはいつもビルの合間を歩き、何食わぬ行動をしている。でも、その後ろで追い込まれ、その文化に立ち退かされている子供の事は思っていた??!!それでもただ生きるため、本当に彼らは力強い。この映画に出演している2人の男の子と女の子は実際も同じような生活を送っている。特に女の子は見かけより幼く見えるが11歳。12歳と14歳の姉がいるとか。14歳の姉にはすでに子供がいると特典映像で見ました・・・。
この監督は女性で、02年フェルナンド・メイレレスと【シティ・オブ・ゴッド】を共同監督されています。
純粋に強さを感じました。今、あたしにはその強さがあるのかと言ったら・・・と感じます。

第5話目は、【ジョナサン】
監督は、ジョーダン・スコット、リドリー・スコット
ジョーダン・スコットはリドリー・スコットの一人娘で、99年政府による資金援助を得て、銃規制の必要性を訴えるプログラム〝プロジェクト・エグザイル〟に関する一連の公共広告で監督を務め、絶大な影響を及ぼしました。その後も、カット・ル・ロックのミュージックビデオ〝フリーズ〟やエルトン・ジョン、スパイスガールズ、ジョー・コッカーナドのミュージックビデオを中心に活動しています。この映画で、お父様のリドリー・スコットとは初の共同監督とか。お父様のリドリー・スコットはハリウッドの巨匠監督としてその名は絶大ですね。主な作品は、【デュエリスト/決闘者】カンヌ国際映画賞で新人監督賞受賞、【エイリアン】(79年)、【ブレードランナー】【グラディエーター】【ハンニバル】ナド。
イギリスの戦争写真家の話。
戦争写真家として、幾度も戦地へ赴くが、無残に死んでいく子供たちを救う事が出来ないと困惑していく、「本当に意味のあることをしているのか」と。世界各国では、今だ戦争を繰り返しているのに知らない人、考えもしない人、中途半端なテレビの情報を聞く人。世界での出来事を広めるには100のテレビニュースより1枚の写真。
その重要性に疑問を抱く主人公。
この映画で主人公〝ジョナサン〟の子供時代の役の男の子がいます。この10歳ぐらいの少年にこんな質問が。
「戦争ってどう思う?」・・・彼の答え。
「政府が欲に駆られて、今あるものを〝もっと、もっと〟と求める。ドラッグ依存症みたいに。それで邪魔になる人を皆殺しにしちゃうんだよ。」
こんな答え、寂しく感じませんか???10歳ぐらいの男の子、日本だったら考えられない。
戦争のもう一つのリアル。これがこの映画のテーマだと思った。子供たちはお互いに力を合わせ、生きようと努力している。どんな状況でも境遇でも。

第6話目、【チロ】
監督は、スティファノ・ヴェネルッソ
監督作としては、アカデミー賞を受賞した【イル・ポスティーノ】のマッシモ・トロイージと共同監督、【ギャング・オブ・ニューヨーク】【パッション】ナド大作に関わっています。製作パートナーキマラ・ティレシ。この女性からの監督依頼とか。撮影は、【地獄の黙示録】【ラストエンペラー】【ディック・トレイシー】のヴィットリオ・ストラーロ。
話はイタリア、ナポリ郊外。街の大窃盗団の庇護の下、金持ちから高級品を盗み、ボスに売る。その生活を繰り返す少年たち。映像効果、音楽に魅入る映画でした。
あたしたちからすると、ローマとか一度は言ってみたいと思う場所のひとつですよね、でも実際は〝物騒な街ローマ〟が現実。昼間から堂々と車のガラスを割り、盗みがそこらじゅう。
警察でさえも、逮捕して入れても、出てきたら又繰り返す、とあえて取り締まらない事も多いとか。これが現実。
あたしは戸惑った・・・、生きる、その希望について。

第7話目、【桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)】
監督は、ジョン・ウー
中国。裕福な少女、でも〝愛〟に飢える桑桑、貧民であり、捨てられた少女、でも少女を拾った優しいおじいさんからの深い〝愛〟のある生活の小猫。小猫のおじいさんは途中で事故で死んでしまうけど、彼女は強く、笑顔を忘れず、夢を・・・小学校に通う夢に向かっていく姿勢。また桑桑も、少しずつ、〝愛〟を捕まえていく。
中国では、〝一人っ子政策〟により、出生登録がされない場合が多いのが現状だとか。また、男児を望むため、女児は映画のテーマでもある、〝見えない子供〟となりやすい。
それでも生きるしかないと・・・、生きる希望を目の前ですべてなくしてしまっても。日本や先進国のように自殺したりする人は極めて少ない。あたしが以前読んだ本にも書いてあったけど、急激に発展した国には自殺者が多い。発展した裏側にはまだ見えない子供が多いのに。ただ、貧富の差が生じただけの気がする。

子供たちの心に〝死ぬ〟と言う事はない。必死に生きてる存在。
世間一般では、戸籍もない子たちかもしれない。でも確実に彼ら、彼女らは生きてる。

それを心に刻ましてくれる。この映画には〝力強さ〟や〝希望〟がある、あたしたちが日々、忘れかけてるような事・・・。
思い返さないといけない気がします。原点、と言うもの。
この映画は短編、20分~30分ぐらいのもので、利益のほとんどをユニセフ・WFP(国際連合世界食糧計画WFP協会)に寄付されているそうです。

名監督の総集編とでも言ってもいいし、ちょっと観て見てもいいんじゃないかな・・・と個人的に思います。

たまには自分自身と向き合う時間、必要ですよね、このご時勢。
と、言う事でした♪♪♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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