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【HANNA】【UNKNOWN】

2012年 06月28日 22:00 (木)

ちょっと前のお話ですが。

今月半ばの金曜日、女性のお客様お二人が御来店されました。

〝チャコ〟さんと〝かほ〟さん。

夜のコードネームだそうです☆

何かカッコイイですね、そう言うの。


女性のお客様はうちでは結構珍しい事で、誰かのご紹介かと思っていた。

・・・!!!
なんと、このあたしのブログを読んで御来店されたと言う事でした!!!


本当にうれしいです!!!

継続は力なり・・・です。

そしてその次の日も、違うお客様で、ネットで見たと。

発見されにくいこの隠れ家によくぞ足を運んでくださいました。
ありがとうございます!!!


【HANNA】

アクション・スリラー映画として2011年アメリカで。

【HANNA】


監督;ジョー・ライト・・・【つぐない】【路上のソリスト】ナド

脚本;セス・ロックヘッド、デヴィット・ファー

原案;セス・ロックヘッド

製作;マーティ・アデルスタイン、スコット・ネメス、レスリー・ホーララン

製作総指揮;バーバラ・A・ホール


《出演》

ハンナ;シアーシャ・ローナン・・・この間【エンバー】で観たばかり。

エリック・ヘラー;エリック・バナ・・・【トロイ】ちょっと前観た【ミュンヘン】にも。

マリッサ;ケイト・ブランシェット

アイザックス;トム・ホランダー・・・【パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマン・チェスト、ワールド・エンド】【エリザベス/ゴールデンエイジ】【ワルキューレ】ナド

オリヴィア・ウィリアムズ・・・【ポストマン】【シックスセンス】ナド

ジェイソン・フレミング

マルティン・ウドゲ

・・・・・・・・・・ナドナド。

森で父親と二人暮らしのハンナは日々父親からサヴァイヴァルの知識や多数の言語を教え込まれる生活をしていた。
いつかは外の世界に行ってみたいと思っていたハンナ。

父親のエリックは外の世界に出ると言う意味を問うのだが、結局ハンナは外の世界に出ると言う事を決心。

父子の命を狙うマリッサに追われながら、ハンナは自分の生まれた意味を知っていく事になる。


女性が強い映画を観るのは好きです。

ハンナ役のシアーシャ・ローナン。可愛らしい女優さんで結構好きなんです、この映画の役造りだと思いますが、眉毛を金色に染めて挑んでいます。若干恐い印象を受けますが、個人的にジュリア・ロバーツの【ジキル&ハイド】の方が恐ろしい・・・メイド役のジュリア・ロバーツ、一人長身で眉毛がない。かなり印象的でした。

この【HANNNA】は遺伝子操作で兵士としての子供を造っていたCIAの極秘プロジェクトの中の生き残りが〝ハンナ〟な訳ですが、なぜ、マリッサはこのプロジェクトを廃止しようとしたのか、と言うところでは内容に触れられていないのが・・・ちょっと腑に落ちないところだったりして。

しかも、もとCIAの父親のエリックは本当に父親じゃないのか、とか流れは悪くない物の、この類の映画にしては・・・。

類まれなる殺しの技術を持っていると言う〝ハンナ〟、やっぱりまだまだ力強さは感じられない。


映像の撮り方は印象的な部分もありましたが、もう一声!と言う感じかな(苦笑)


【UNKNOWN】

以前、試写会のCMを観たときに、リーアム・ニーソン好きのあたしは是非観たいと思っていました。

2011年アメリカのサスペンス映画。

ディディエ・ヴァン・コーヴラールの小説『OUT OF MY HEAD』が原作。

【UNKNOWN】


監督;ジャウム・コレットニヤラ

脚本;スティーブン・コーンウェル、オリヴァー・ブッチャー

製作;ジョエル・シルバー、レナード・ゴールバーグ、アンドリュー・ローナ

製作総指揮;スーザン・ダウニー、ピーター・マカリーズ、サラ・メイヤー E.T.C


《出演》

リーアム・ニーソン・・・【シンドラーのリスト】の彼は大好きです。【レ・ミゼラブル】【ギャング・オブ・ニューヨーク】【ラブ・アクチュアリー】【キング・ダム・オブ・ヘブン】【96時間】【タイタンの戦い】【特攻野郎Aチーム THE MOVIE】ナド多数、あれ?これに出演してたっけ??など思わせられるものも沢山(笑)
190センチ以上の身長で優しい表情、カッコイイです♪

ダイアン・クルーガー・・・【トロイ】【イングロリアス・バスターズ】【ナショナル・トレジャー】ナドナド

ジャニュアリー・ジョーンズ

エイダン・クイン・・・【レジェント・オブ・フォール】、当たり前ですが年食ったなぁと感じてしまいました。そう思うとブラット・ピットって変わらないですね。

ブルーノ・ガンツ・・・【ヒトラー~最期の12日間~】【コッポラの胡蝶の夢】

フランク・ランジェラ

セヴァスチャン・コッホ


リーアム・ニーソン、何か映画の雰囲気が定着してしまったのかな・・・(悲)

ちょっと期待していたために、観たらガックリ来てしまいました。

結局そういうことなのね、みたいに。
もっとひねりのある内容かと思っていました。


リーアム・ニーソン演じる主人公ある発表会で演説をするため、ベルリンに妻と訪れる。

ホテルに着くも、空港に忘れ物をしたと急いで空港に戻る途中、事故に合ってしまい記憶喪失になる。

やっとのことで自分の名前を思い出し、ホテルに戻るが、そこには自分と同じ名前を持つ男がいて、妻だった女性も自分のことは知らないと言い、その男の妻だと言う。

自分が本当は誰なのかも分からないまま命を狙われる。

と、まぁこんな内容ですが、あの暗殺団・・・プロなのかもしれませんが、詰めが甘い気がいたします(苦笑)
しかも、あれで全滅なのでしょうか・・・?

なんて少人数団体なのかしら。

【HANNA】を観て【UNKNOWN】を観て、どちらも殺しのプロなんでしょうけど、【HANNA】はリーアム・ニーソンと戦っても勝てないでしょうね。

なんて雑な事を考えてしまった始末・・・。


さて・・・6月もあとわずか。
1年半分過ぎちゃったんですね・・・。早いものです。ホント。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

BUCCANEER 7th Anniversary

2012年 06月26日 21:14 (火)

あたしが、隠れ家終わってから飲みに行くお店で初めてお会いしてから・・・

かなり月日が経ってしまったような・・・。


お顔やお店は知っていたものの、伺った事が無かった。


DMをいただき、初めて伺わせていただきました☆

BUCCANEER 7th DM


《BUCCANEER》

〒460-0003
名古屋市中区錦3丁目14-22 ミヤキビルB1 

Tel;052-954-4040

PM;6:00~AM;4:00 日曜定休


日本語で〝海賊〟と言う意味だそうです♪

OWNERのじつさん、本当に魅力的な方です。COOLのように見えてシュール、でも何か奥があるようなミステリアスな雰囲気も。


隠れ家は3時マデなので、急いで片づけをし、馴染みのお客様と一緒に行きました。

店内はとても落ち着く雰囲気で、カウンターがUの字になっています、そしてその中に置かれたお酒の棚。

120626_035322.jpg


周年期間は25日(月)~28日(木)マデ

この期間だけ、いつもは出されないと言うオードブル、またサンドウィッチ!!!夜中、結構お腹空くんですよね~・・・ウレシイサービス♪♪♪

120626_035133.jpg


じつさんの秘密の10歳時書いたと言われる〝文集〟を拝見させていただきました。
これはヤバイです、本当に。

じつさんの人柄と言うか、もうこの時に確立されていたんだと確信いたしました。
あたしも昔の〝文集〟あさって見て見ようかな(笑)


そんなこんなで・・・お店は4時までなのに、いつの間にか時間は7時半・・・!!!


お疲れのところ・・・皆様飲んだくれに付き合ってくれてありがとうございました・・・そしてすいません(泣)



家路に着き、何を考えたのか泥酔のあたしはカワイイ犬たち(うちにはチワワが3匹います)をバッグに詰め込み、近くの公園へ。

犬の散歩をしようと考えたんですね、きっとあたしは。

その公園の遊具でひとり遊び始めたあたし。

犬に話しかけていたあたし、チワワだから見にくい。
あたしは一人で話しているかのように見える。

ひとり、鉄棒で遊び始める。

逆上がりがうまく出来なくなっていたのにショックを受ける。

結局出来ましたが・・・。


もはや、泥酔を超え、話しかけたらヤバイ人になっていたあたし。


・・・そして筋肉痛に悩まされているあたし。

お酒はほどほどに・・・(笑)

テーマ : 行ってきました☆
ジャンル : ブログ

【灼熱の魂】

2012年 06月15日 22:21 (金)

【灼熱の魂】

以前、映画館に観に行こうかと思っていたのに、思っていた以上に早く上映が終わってしまうし、映画館もどこでもやっているわけでなく、名駅付近では1箇所・・・。

・・・と言う事で観に行けず(悲)

紹介させていただいた方々は観に行ったようです。言った本人これじゃね(泣)



この【灼熱の魂】は、2010年ケベック映画(カナダ東部の州)、フランス・カナダ合作製作映画です。

レバノン生まれの劇作家、戯曲《焼け焦げるたましい》が原作。


監督/脚本・・・ドゥニ・ヴィルヌーブ

製作・・・リュック・デリ、キム・マクロー

《出演》
ナワル・マルワン役・・・ルブナ・アザバル

ジャンヌ・マルワン役・・・メリッサ・デゾルモー=プーラン

シモン・マルワン役・・・マクシム・ゴーデッド

レミ・ジラール

アブデル・ガフール・エージズ

アレン・アルトマン

モハメド・マジュド

ナビル・サワラ

バヤ・ベラル

・・・・他。


カナダ、ケベック州に住む双子の姉弟ジャンヌとシモンの母親ナワルが突然ビーチサイドで放心状態に陥る。
病院に運ばれるが、数日後そのまま息を引き取ってしまう。

母の遺言・・・それは、姉ジャンヌに亡くなったと聞かされていた父親を探し、手紙を渡せと言う事、そして弟シモンには存在さえも聞かされていなかった兄を探し手紙を渡せ・・・という物だった。

姉ジャンヌは数学者、このままの気持ちではやりきれないと母の遺言どおり父親を探すため、一人中東に渡り、母の過去を旅することになる。

一方、最初は母の事をよく思っていなかった弟シモンは、兄を探すなんてバカバカしいとしていたが、姉を連れ戻そうとするため、中東に向かう。



そして、今まで知らされていなかった母の過去、想いを知る事になる。

母ナワルは異教徒同士の恋愛で恋人を兄に銃殺されてしまう。
この時、ナワルは妊娠していた。
そして子供を生んですぐ、家名に泥を塗ったと追われるように故郷を離れる。

そして戦渦に巻き込まれ、故郷の孤児院に残してきた我が子を迎えにと故郷に戻る事になる。


この映画は第83回アカデミー賞外国語映画部門でカナダ代表作品として発表され、最終的に5部門ノミネート。おしくもこの賞は【未来に生きる君たちへ】が受賞、評論家の中では【灼熱の魂】こそ受賞されるべきだったと数多くの人が口をそろえている。

その他では、ジェニー賞8部門、ジェトラ賞9部門を獲得しています。

・・・まぁ、確かに【未来に生きる子供たちへ】も大変ステキな映画だと思います(あたしはまだ観ていないのであらすじしか知りません(汗))

トロント国際映画祭では最優秀カナダ映画賞を受賞されています。


とある場面で国旗が風になびいていました。
中東、としかなかったのですがあれは確かエジプトの国旗だったように感じます。(違うかもしれません、ただ似ていただけかも・・・)

この映画では国名などは表されていません。

でも、エジプトには行ったことがあるので、曇った青空や、町並みに懐かしさを感じずにはいられませんでした・・・。

ただ、この映画の原作者はレバノンの出身で、映画内のバス襲撃シーンや、難民キャンプ爆撃などは史実としてレバノン内戦の引き金になっている事は事実です。

なので、実際の舞台とはレバノンだと思われます。

主人公ナワル(母)の暗殺シーンや刑務所の拷問エピソードなどはレバノンの女性闘士〝スーハ・ベチャラ〟と言う方の半生を借用されているそうです。

現在もパリで生きていらっしゃるそうです。
自叙伝も出版されているそうですが、日本では未刊。

映画内の刑務所も同じ名前だそうです。

かなり、衝撃的な内容でした・・・。

時代や宗教によって普通の女性が悲痛をあげる事になる・・・。

ただ、生きたいと願う、罪もない人達が犠牲となっていく。

以前、【tsotui】(綴りが違うかも。ツォツィという題名で、アカデミー賞外国語部門を受賞している作品)あれも衝撃的でしたが、これとはちょっと比較にならないかも。

受賞されなかった理由もなんとなく分かりますが、かなり個人的にはスゴイ作品だったと思いました。

カメラワークもワザとしているのか、演出なのか、と言う雰囲気も良かったですし、表情や心情も良く描かれていました。

混沌とした状況の中、一度は死を覚悟していた女性が、また生きる希望を持つところはすばらしくも感じました。

やっぱり、あたしはこういう映画、好きなんですね・・・と、思い知りました。

あたしの中でも、くさい台詞かもしれません、偽善かもしれないけど、、常に希望を忘れたくない人間の一人なんですよね。

【灼熱の魂】


最近、真新しい事もなく、ブログがもはや映画のことばかり・・・。
映画は大好きだけれど、なんか切ないわ、あたし。

せっかく暖かくなってきて、出かけられる時期になったと言うのに。

仕事が恋人、そして引きこもり・・・いい年こいて、お後がよろしいようで(苦笑)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

【エンバー 失われた光の物語】

2012年 06月14日 21:28 (木)

【エンバー 失われた光の物語】

2008年アメリカのファンタジー映画、ジョニー・デューフロの小説が原作。

でも、ファンタジーと言っても、異世界での物語りではなく、現実世界の延長線上の世界のお話。

個人的にも・・・うぅ~ん(悩)、でしたが、この映画全米2000館以上で公開された割に商業的に成功しなかったらしく、日本公開は見送られたそうです。

確かに、本当に小さな子供が見るにはちょうど良いのかも知れないけど・・・。

内容が読めすぎ。ここはこうなるんじゃないの?で、こうってこと??みたいなのが100発100中。

実にチープでした・・・。

個人的意見ですが・・・。


内容は地球上では人類が生きていけなくなってしまい、人類を残すため、地下に都市を作り生活していた。その都市を作り上げた科学者や建築家たちはその都市(エンバー)は200年が耐久性的に限界とし、200年後にタイマーセットされた〝箱〟を初代市長から次々と引き継がれていった。
その〝箱〟を引き継ぐ前に亡くなってしまった市長、その〝箱〟はいつの間にか納戸の奥底に眠っていた。

地下都市(エンバー)は限界に近かった。

引き継ぐ前に亡くなった市長の曾孫?が偶然その〝箱〟を見つけ、友達と力を合わせて地上へと脱出しようと試みる・・・。


途中、でっかい虫とか出てくるけど、映画内ではその説明は全くない。
(一応小説の中では巨大化した昆虫など、生態系に異状が生じた事が原因で地上生活が危ぶまれた事になっているそうです。)

しかも、トラップ・・・と言うか、脱出ルートもどこかの遊園地の乗り物みたい。あるよね、こういうの。みたいにしか感じられなかったりして・・・。

ここの場面でこんなに時間取るの?とかちょっと流れ的にも良くなかったような・・・スピード感がバラバラ(悲)

【エンバー】



監督・・・ギリ・キーナン

脚本・・・キャロライン・トンプソン

製作・・・ゲイリー・ゴーツマン、トム・ハンクス、スティーブン・ジェアシアン

製作総指揮・・・ダイアナ・チョイ・サックス、ジョン・D・スコフィールド




《出演》
シアーシャ・ローナン・・・【ラブリーボーン】が個人的に記憶に新しいです。あの澄んだ目が忘れられないわ。
あたしは観てないケド、【つぐない】ではノミネートされた実力派なんですね!

ティム・ロビンス・・・【宇宙戦争】では微妙でした・・・。でも大好きな俳優さんです、【ショーシャンクの空に】の彼は最高!(個人的にです・・・。)

ビル・マーレイ・・・年取りましたね・・・(お互い)、彼を見ると【ゴーストバスターズ】思い出します。あと、【3人のゴースト】とか。

ハリー・トレッダウェイ

マーティン・ランドー

トビー・ジョーンズ

マッケンジー・クルック・・・【パイレーツ・オブ・カリビアン】の義眼は良かった♪


何も考えずに観るのもたまにはいいとは思うけど、なんか逆に疲れてしまったような気が・・・。

最近、これ良いな、面白かった!!と感動させられる映画に出会えない・・・(悲)。


ちょっと映画の路線、変えるというか、戻ってみようかな?!

新しいものもいいけれど♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

BAR隠れ家 夏☆夏☆夏 MENU START

2012年 06月13日 20:50 (水)

突然、梅雨入り致しまたね・・・。

前もってそろそろ・・・ではなく今日!!!みたいな感じでNEWSを見た気が致します。

道端には色とりどりの紫陽花が咲いていて、仕事帰りに目を癒される感じです。
梅雨は好きではないケド、日本の四季にはうっとりします。


ところで、BAR隠れ家では夏MENUを開始致しました。

カクテルでは、《モヒート》、《ミントジュレップ》、そしてモヒートをアレンジしたフローズンなんかも出来ます♪♪♪

夏、暑い中、さっぱりいかがですか??

と、後、ささやかなフードが隠れ家には存在します。

軽食ですが、パスタなんかも。
いつもは明太子パスタ、トマト系、ペペロンチーノの3種類。

多分夏限定かな・・・まだ分かりませんがお仲間が。

ツナと青シソの和風さっぱりパスタ♪


《ツナと青しその和風さっぱりパスタ》

写真はネギで作った試作品ですが、青しそに変更し、よりさっぱり(笑)

夏になると、食欲が減りますが、力をつけて毎日頑張るためにも!!!


じめじめして、この季節虫も沢山・・・いや、違う。毎日大変だと思いますが頑張ってください!!!

気分転換にまた是非お待ちしています♪明日の活力になれば、と思っています♪

テーマ : お知らせ
ジャンル : ブログ

【アパルーサの決闘】

2012年 06月08日 00:56 (金)

【アパルーサの決闘】

2008年アメリカ映画、主演エド・ハリス、ヴィゴ・モーテンセン、ジェレミー・アイアンズ、レニー・ゼルヴィガーと言う主役級の俳優人に囲まれて出来上がったこの映画がなぜ、日本未公開??
・・・と思って観てみましたが・・・。

うぅ~~ん・・・分かる気がいたしました(悲)


1882年アメリカ西部、アパルーサの町(南西部の架空の町)では無法者(ジェレミー・アイアンズ)によって問題を抱えていた。町の住民は腕利きガンマン(エド・ハリス)とその相棒(ヴィゴ・モーテンセン)を呼び、町の保安官として雇うことにする。

そこへ未亡人(レニー・ゼルヴィガー)がやってきて、エド・ハリスなど翻弄される事となる。


脚本不足なのか、元の小説が良くないのか、何にこんなに惚れ込んでこの映画を製作することにしたのか・・・個人的によく分かりませんでした。

とにかくその場で1番強い男、力のある男にすぐ惚れ込む・・・というか近づいてしまう悪い癖というか、生きるために仕方なくそうなってしまったのか、分からないけど、『西部の女としては教養もあって美人で上品』とは語ってるけど、そうか??と思わせられてしまう。

エド・ハリスたちがそこまで食いつく女性にはまったく描かれていません・・・。

ヴィゴ・モーテンセンも地味だし・・・。男の友情をも描いてるようですが、それも少し・・・。
しつこい様に台詞とかに入れ込まないと気付けない。

無法者のジェレミー・アイアンズも最終的には町のために尽くしたりするし、最後まで悪者ではないし。
何だか中途半端・・・。

見せ場も特に・・・おおっ!!!と言う感じも無く・・・だらぁ~~とした感じでした。

ただ、ヴィゴ・モーテンセンが愛着している銃〝8ゲージ〟はカッコ良かった♪パントガンとも呼ばれてて船上で使われていたそうです。全長127センチで、重さ5キロで散弾銃、威力がステキでした。

【アパルーサの決闘】


監督・・・エド・ハリス

脚本・・・エド・ハリス、ロバート・ノット

製作・・・エド・ハリス、ロバート・ノット

製作総指揮・・・マイケル・ロンドン、トビー・エメリッヒ、サム・ブラウン、コッティ・チャブ


出演
エド・ハリス・・・この映画が監督2作品目だそうです、大好きな役者さんの一人♪

ヴィゴ・モーテンセン・・・【ロード・オブ・ザ・リング】は超有名ですね!本当は違う役者さんだったそうですが、彼に変わって良かったと思います。個人的には【イースタン・プロミス】も好きです。

レニー・ゼルヴィガー

ジェレミー・アイアンズ・・・【ダイ・ハード3】【仮面の男】【ヴェニスの商人】【キング・ダム・オブ・ヘブン】ナド多数♪

ランス・ヘンリクセン・・・【ターミネーター】【エイリアン2,3】【クィック&デッド】

ティモシー・スポール・・・【バニラ・スカイ】【ラストサムライ】【ハリーポッター】シリーズ、【スウィーニー・トッド】【アリス・イン・ワンダーランド】【英国王のスピーチ】ナド多数、主役とまで行きませんが、良い味出した、名脇役ですね。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

☆June Nail☆

2012年 06月05日 00:29 (火)

今日、家に虫が出た・・・。

虫は大嫌い・・・。

本当に泣きそうだったし、心臓も飛び出るかと思った・・・。

あたしは犬を飼っています。

その犬の排泄物を片付けようと見た。
何か細くて茶色い物、うちの子のウン○かと思った。

触覚みたいな物がある。
いや、でも髪の毛とか口に入ってそのまま出たのかな・・・なんて思った。

でも何か動いた・・・???

その後は犬たちも驚くほどの声を上げながら格闘。


足はいっぱい生えてるし、ミミズみたいだし、毒とかあんじゃないの??!!

恐ろしかった・・・本当に恐ろしかった、ほんっとに!!!

無事格闘の末、勝利し、勝利の雄叫びを上げながらトイレにサヨナラ・・・。


家の近くに川は有るし、裏には雑草だらけの空き地もある。
そりゃ虫ぐらいいるだろうケド、なぜうちを選んだのさ・・・。(大泣)



とまぁ・・・余談ですがね、今月も行ってきましたよ~♪
Nailに(喜)♪♪♪

Nail行く2日前に爪が折れてしまい、残念・・・。
でも、今は色んな技術があるんですよね~!!!

爪の長さも調整できる♪

今回は前から決めていました♪

〝赤〟と〝黒〟の大好きなコラボにしようと♪

June Nail


シンプルな物も良いかな・・・とも考えたけど、やっぱりテンション上がる物が良いかな、なんて(笑)

気分一新、良いものですね~

テーマ : ブログ日記
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【エンジェル・ウォーズ】

2012年 06月04日 23:42 (月)

【エンジェル・ウォーズ】

原題『Sucker Punch』不意打ちを意味する題ですね、2011年アメリカのアクション・ファンタジー映画です。

【エンジェルウォーズ】


監督・・・ザック・スナイダー・・・【300(スリーハンドレッド)】【ウォッチメン】ナド

脚本・・・ザック・スナイダー、スティーブ・シブヤ

原案・・・ザック・スナイダー

製作・・・ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー

製作総指揮・・・ウェスリー・カラー、クリストファー・デファリア、ジョン・ジャシュニ、トーマス・タル


出演
エミリー・ブラウニング

アビー・コーニッシュ・・・あたしの大好きな映画の一つ【エリザベス ゴールデンエイジ】にも。

ジェナ・マローン・・・【コールドマウンテン】【プライドと偏見】【イン・トゥ・ザ・ワイルド】ナド

ヴァネッサ・ハジェンス・・・ザック・エフロンの彼女で有名ですね♪

ジェイミー・チャン・・・【ハングオーバー!!史上最強の二日酔い、国境を越える】、最近の映画ですね。

カーラ・グギノ・・・【スネークアイズ】【スパイキッズ】シリーズ、【シンシティ】【ナイト・ミュージアム】【アメリカン・ギャングスター】【ボーダー】ナドナド多数の名女優。

オスカー・アイザック・・・【チェ28歳の革命】【ワールド・オブ・ライズ】【アレクサンドリア】【ロビンフッド】(2010年)、32歳と意外に若くてビックリでした(笑)

ジョン・ハム

スコット・グレン・・・【羊たちの沈黙】【バックドラフト】【フリーダム・ライターズ】【ボーン・アルティメイタム】ナド、この映画ではキーパーソン具合が良いですね!


完全なるオリジナル映画で、内容的には裕福な母親の元で暮らしてきた姉妹、母親が死に、継父には遺産が入らず、遺産はすべて2人の姉妹に。
激怒した継父は姉妹に手を下そうとするが、姉が妹を守ろうと銃を手に取るが、流れ弾が妹にあたってしまう。
継父はその娘を精神病院に入れる・・・がそこは売春宿でもあった。

主役のベビードール(エミリー)はそこでロボトミー手術を5日後に受ける事になる。その前に自由を手にしようと同じ売春婦として働かされている女性を味方に脱走計画を練る。

とまぁ、こんな感じですが、予告編でカッコイイ女性の戦闘シーンがあったので、どういう形かと思って観てみましたが・・・ダンスが得意だと言うベビードールが踊る時の空想の世界でした。

女性は結局弱い立場にあるのかもと・・・ラストではちょっと暗い気分にさせられる物でした。

映画評論では、かなり低い評価みたいです、あたしも感じましたが〝ゲーム〟っぽいと・・・。

でも、音楽は久々にいいな、と感じました。ビョークっぽい(笑)



ただ、この映画で一言、気になる言葉がありました。

『武器はすべて揃っている、あとは戦うだけ』

負け戦かもしれない戦いにも、果敢に挑む姿は現代でも通用する事かもしれない・・・なんて。

この年まで生きてこられた事に感謝して、今の自分の知識や自信、力、状態すべてがあたしの武器であって、戦うには十分な物があるのかも知れないと、ほんの少しだけ勇気がもらえたようにも感じました。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

【赤ずきん】

2012年 06月03日 21:59 (日)

【赤ずきん】

原題『Red Riding Hood』

2011年アメリカ映画

グリム童話が1番記憶に残ってはいる物の、いろいろな説があるようです。

よく出回っているお話は、〝赤ずきん〟がお使いとしておばあさんの家に行く途中、道草をしてしまい、狼が〝赤ずきん〟の先回りをして、おばあさんのフリをして〝赤ずきん〟を食べてしまう。たまたま通りかかった猟師がそれに気付き、満腹で寝ている狼の腹から2人を助け出す・・・というもの。

でも、他の説では狼にだまされ、おばあさんの血と肉、ワインと干し肉として口にしてしまう説、猟師なんて出てこない、〝赤ずきん〟の洋服を暖炉で燃やす・・・などなど。

色々書き加えられ、変更が変更を重ね、現代に伝わる物となったようです。

元は飢饉や伝染病関係で姥捨てされたおばあさんに〝赤ずきん〟とされる女の子が内緒で食糧を運んでいた、なんてのもあります。


童話って、元を辿ればその時代や国の背景が良く取れるものが多いですよね、日本の昔話や妖怪話なんてのもその類に感じますし・・・。


この映画は、そんなお話を元にしたっていう感じは全く無いですね(笑)

主人公〝赤ずきん〟は幼馴染の木こりと愛し合ってはいたが、両親の勝手な勧めでお金のある違う男性と婚約させられてしまう。
そんな時、〝赤ずきん〟の姉が惨殺されてしまう。

村に昔から伝わる《狼伝説》。満月の夜に欠かさず生贄を出して来たのにもかかわらず・・・。

村に衝撃が走る中、魔物ハンターの神父様がやってくる。

その神父様は、その《狼》は昼間は人に化けていると・・・。《狼》ではなく、《人狼》だった・・・。


まぁ・・・そんなところで(笑)
話はすぐ観ていれば分かりますね、ラストも読めちゃうくらい。

主人公の〝赤ずきん〟の親友の態度・・・それが気になっちゃったりして・・・男にはモテるケド、女の子からは難しいタイプなのかしらね(笑)

カメラ割り、音楽の使い方・・・・まさに【トワイライト ~初恋~】そのまま。

配役の仕方、内容に至るまで、類似しています。
確かに監督は【トワイライト ~初恋~】のキャサリン・ハードウィッグですが・・・。

自分のスタイルを貫き、守る事もいいことですがね(笑)

【赤ずきん】


監督・・・キャサリン・ハードウィッグ

脚本・・・ディビッド・レスリー・ジョンソン

製作総指揮・・・ジム・ロウ、マイケル・アイルランド、キャサリン・ハードウィッグ

製作・・・レオナルド・ディヵプリオ(ちょっとビックリしました!!!)、ジェニファー・ディビソン・キローラン、ジュリー・ヨーン

主演
アマンダ・サイフリッド・・・初めての仕事はモデル、そして初めてが表紙と言うかなりきれいな女性。【マンマ・ミーア】では今だ記憶に新しい気がいたします。

ゲイリー・オールドマン・・・本当に大好きな俳優さん♪

ビリー・バーグ・・・【トワイライト】シリーズではおなじみ♪

シャイロー・フェルナンデス・・・結構かっこいい役者さんです。

マックス・アイアンズ

ジュリー・クリスティ・・・【アウェイ・フロム・ハー】【ハリーポッター アズカバンの囚人】ナド多数、賞なども多数受賞されている方です。

ヴァージニア・マドセン・・・キレイなんですけど・・・。

ルーカス・ハース

ダーレン・シャラヴィ

マイケル・シャンクス



暑くなってきたからか・・・たまにホラーとかサスペンス観たくなるんですよね、でも最近良かったぁ~~♪♪♪と感じる物が少ない(泣)

そろそろ新しいものでも買いに行こうかな(w)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

☆《BAR 愚者》7TH ANNIVERSARY☆

2012年 06月02日 22:38 (土)

初日に行って参りました!!!

あたしの錦のお兄ちゃん、《BAR 愚者》の近藤さんのもとへっ!!!

お友達のご近所さん、《BAR Phant》のゾウさんと(笑)、そのお客様方と☆

近藤さん・・・バク睡でしたが・・・(大笑)

でも楽しい飲み会でしたぁ~~♪♪♪


2012年6月1日~7日まで

《BAR 愚者》は7周年です!!!

おめでとうございます!!!

何だか本当に月日が流れるのってあっという間なんですね・・・(恐)

隠れ家に届いたDM、

〝一期一会〟
〝始めに二度なし〟
〝四海を家となす〟
〝五風十雨〟
〝三界に垣なし六道に辺なし〟
〝七転八起〟

どれも良い言葉です・・・。

BAR 愚者 Anniversary DM


期間中、4000円以上飲食された方にはオリジナルTシャツ頂けるそうです☆

あ!!!あたしもらってない(泣)!!!

テーマ : 日記
ジャンル : ブログ

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