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【ドラゴン・タトゥーの女】

2013年 06月30日 16:23 (日)

【ドラゴン・タトゥーの女】


原題;【The Girl with the Dragon Tattoo】
スティーブン・ラーソンの3部作推理小説、“ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女”が原作で、2009年スウェーデンで公開された【ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女】のハリウッド版リメイク作品として2011年アメリカで発表されました。


<監督>
ディヴィット・フィンチャー・・・【エイリアン3】【セブン】【ファイト・クラブ】【パニック・ルーム】【ゾディアック】【ベンジャミン・バトン】ナド多数

<原作>
スティーブン・ラーソン

<脚本>
スティーブン・ザイリアン

<製作>
ソロン・スターモス、オーレ・センドベリ、セアン・チャフィン、名画を多数手掛けるベテランプロデュサーのスコット・ルーディン

<製作総指揮>
アンニ・ファルビエ・フェルナンデス、ミカエル・ヴァレン、スティーブン・ザイリアン



<主演>
ダニエル・クレイグ

ルーニー・マーラ・・・【エルム街の悪夢】【ソーシャルネットワーク】若干28歳。劇中ではもう少し若く見えたけど、独特な魅力を持った女性ですね(*^^*)

クリストファー・プラマー・・・【12モンキーズ】【ナショナル・トレジャー】【アレキサンダー】【イルマーレ】【Dr.パルナサスの鏡】ナド

ステラン・スカルスガルド・・・【グッドウィル・ハンティング】【アミスタッド】【RONIN】【ディープブルー】【ダンサー・イン・ザ・ダーク】【ドッグウィル】【キング・アーサー】【パイレーツ・オブ・カリビアン】【宮廷画家ゴヤは見た】【天使と悪魔】【マイティソー】【アべンジャーズ】ナドあたしが好きな映画に多数出演されているベテラン俳優さん♪

スティーブン・バーコフ・・・【時計じかけのオレンジ】【ツーリスト】ナド

ロビン・ライト・・・【フォレストガンプ】【アンブレイカブル】【マネーボール】ナド

ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン・・・【ゾディアック】ナド

ゴラン・ヴィシュニック・・・【スパルタカス】ナド

ジュリアン・サンズ・・・【オーシャンズ13】かなりのイケメンで過去トム・クルーズが演じた【インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア】の役の話があったそうです。

レオ・ビル・・・【28日後・・・】かなり美しい画の映画【落下の王国】ナド

エンベス・ディヴィッツ・・・【シンドラーのリスト】【告発】【イーグル・アイ】ナド


ジョエリー・リチャードソン、ジェラルディン・ジェームス、ドナルド・サムター、ウルフ・フリバーグ、ベント・C・W・カールソン、トニー・ウェイ、ベル・マイヤーバーグ、ジョセフィン・スプラント、エヴァ・フリトヨフソン、モア・ガーペンダル、マーティン・ジャーヴィス、インガ・ラングレー、マッツ・アンデルソン、アーリー・ジョバー、アラステア・ダンカン、アラン・デール、レナ・ストロンダール、アンニリー・ノルバーグ、エロディー・ユン       
                              ・・・・他。

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ダニエル・クレイグ演じるジャーナリスト、大企業の男のスキャンダルを発表したが逆に名誉棄損で訴えられ、地位も名誉も失って失意のどん底状態の時、ある大富豪の男から依頼を受けることになる。

約40年前の殺人事件を解明して欲しいと・・・・。


どんどん事件の背景にハマって行く姿(流れ)は、【ゾディアック】を思い出しました。あれは実話の映画ですが、主人公が魅了と言う言葉は適切ではないかもしれないけれど、魅せられていく様は同じように感じられました。

ルーニー演じる女性、天才ハッカー。
コミュニケーションが不得意で何とも言えないのがとても伝わる、その中でも彼女の強さや根底にある根性みたいなのも伝わり、表情の変化にもこの映画は楽しめたような気がします。

個人的にバイクを乗り回す女性の姿、冷凍庫からお酒を出し、瓶ごとグビグビ飲むのは何とも気持ちが良いです(*^^*)



監督、ディヴィット・フィンチャーの特徴ともいえる、色調を抑えた暗い画が特に活かされて映画の雰囲気にものすごく一体感を感じました。

次回作第2弾、続編【火と戯れる女】では監督を務めない話も出ているそうですが、あたし個人的には次回作も是非手がけてほしいと思いますね。


スウェーデン版とはエンディングが違うそうですが、ハリウッド版の方が原作には近いそうです。ここまで興味深い作品だとスウェーデン版も観たくなってきました(笑)

確かに完結したようにもストーリーはエンディングを迎えますが、ハリウッド・・・と言うような完璧なラストではなく何かしら心で感じたり、考えさせられるような仕上がりで続編も期待したいと思います。




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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

【TROLL HUNTER】

2013年 06月29日 14:58 (土)

【TROLL HUNTER】

2010年 ノルウェーの擬似ドキュメンタリー


<監督・脚本>・・・アンドレ・ウーヴレダル

<製作>・・・ジョン・M・ヤコブセン

<主演>
オットー・イエスパーセン

グレン・エルハルド・トスタード

ヨハンナ・、モーレク

トマス・アルフ・ラーセン

ハンス・モーテン・ハンセン

トルン・ルーデメル・ストッケラン

ウルミラ・ベルク=ドマース

イェンス・ストルテンベルグ

ロベルト・ストルテンベルグ

クヌート・ナールム

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クマの密漁を調査する3人の学生。怪しい男を見つけた3人はその男を尾行することにする。
その途中、3人はワケも分からない何かに襲撃される所をその“男”に助けられる。

“男”はトロールハンター。

政府はトロールの存在を隠蔽し、その扱いに疑問を持っていたその“男”は実在を公表することを約束し、学生たちの取材に応じることになる。



映画冒頭、実在の話・・・と始まったのがとても驚いてしまった。



映像的には学生たちがビデオカメラ?!で終始撮影している画になっているので、臨場感はあるが、観にくい・・・と感じる人も多いかも。
例えば、【クローバーフィールド】や【REC】などもこんな感じでしたね。


でも、うまくできた作品だな、と思いました。


劇中、なんで?!と思う所は、トロールがキリスト教嫌いのところ。

それだけは何か謎だった・・・。



北欧に昔から語り継がれる伝説の妖精、トロール。

この映画でのトロールは大きく山と森に分けられていて、
リングルフィンチ、トッサーランド、マウンテンキング、ハーディング、ヨットナールの5種類のトロールが存在している。

でも、デンマーク、スカンジナビア半島、フェロー諸島、アイスランド、シェットランド諸島、オークニー諸島ナドにもトロールの伝説は根強くあって、その性質や姿は様々。


ちょっと驚いたことは、この映画、日本トロール保安機関推薦作品だと言う事。


どうやら日本公開記念として設立されたらしいですが・・・。

日本にそう言う機関があるなんて・・・。知りませんでした。

日本の場合、妖精・・・と言うより妖怪の方が身近な感じがします。個人的には同じようにも感じます(^_^;)


そして、この映画は2010年の物ですが、2011年芸能ニュース専門の米ブログサイトで製作総指揮クリス・コロンバス、脚本マーク・ヘイムズでハリウッドリメイク版が2014年発表されるそうです。日本に上陸するのは2015年ぐらいですかね(笑)

どう言うものに仕上がるか、それはそれで気になります(*^^*)



伝説上の生き物は個人的に大好きなので、結構楽しめました♪

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ジャンル : 映画

【平気でうそをつく人たち】

2013年 06月23日 03:10 (日)

【平気でうそをつく人たち】

M・スコット・ペック著

ハーバード大学社会関係学修士号、ケース・ウェスタン・リザーブ大学で医学博士号取得。
ベトナム戦争時の米軍に精神科医として9年勤務。

医学博士による、実際の経験からを題材としています。

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この本を読むにあたって、あたしは仕事上人を相手にしているわけだし、何かしらの勉強になるのではと思って読み始めました。

この本の冒頭で“はじめに 取扱い注意”とあった。
作者のM・スコット・ペックは読者に今相対している人との関係を心配している文面があった。


あたし的には左右されることはなかったケド、確かに今親しい人の本性と言うものが疑い深くなる人もいるのではないかと言う感じも受けて取れたのは事実。

例えば、抜粋して・・・

ある家族、父、母、兄、弟・・・
ある時、兄が自殺してしまう・・・家族は悲しみ、そしてある年のクリスマス。
両親が弟にプレゼントしたものは兄が自殺したときに使用した銃。

少年はどのように感じるのだろうか・・・。両親にはそのいわば“悪”のような行いには全く気付かない。


とある子供のいない夫婦。
夫に何も言わせない上下関係。精神的に病んでいる夫に対して妻の意識は自分にはない。


いつでも周りに起こりうる世界で確かに自分の周りの人間を疑いたくなるような文面は沢山出ている。


“善の人を探すより悪の人を探す方が到底簡単”と言う内容は恥ずかしながら納得してしまう。


集団での“悪”
日本人には特にあたしは思う所があるのですが、みんながやってれば大丈夫・・・みたいな。

例えば、依然こんな話を聞いたことがある。

『アナタが乗ってる船が沈没しようとしています。
海に飛び込まねば助かることは不可能。
色んな国の人が乗ったいる船・・・。』

どういう言葉をかけたら飛び込むのか・・・?!

アメリカ人には『今飛び込めば英雄になれる』
イタリア人には『今飛び込めば女にもてる』
日本人は『みんな飛び込んでる』


でも、戦争と言う悲惨な状況では個々の意識と言うより団体での行動に比重が置かれる事がある。


人の個々、大衆での“邪悪”と言うものが話を1本にしている。


自分たちを危険に陥れるのは、自身の不注意・敵意・利己心・自尊心・そして意図的な無知。
時に人は正しいとされるものを見失いがちになる。

自分をしっかり持っていたいと感じた作品でもありました。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

人生で初めて・・・。

2013年 06月17日 02:42 (月)

2013年6月16日日曜日。

生まれて初めての経験・・・


蛍を見ましたっ!!!


テレビや雑誌、はたまた映画などでは見た事があったケド、実際見た事は初めてです。


ついこの間お誘いいただいて、便乗させてもらいました(^^)
みんなはここ数年恒例行事になっているらしく、毎年この時期に蛍を見に行くらしい(^^♪


今回は三重県四日市市まで行って来ました♪♪♪

御在所SAで今回参加の人たち全員と待ち合わせ・・・
たまたま止まっていた自動車?バイク??

車体側面に「ワンコが乗ってます」と書いてあった(笑)
オープンなので、車内にはワンコグッズが沢山乗ってて何だか心がほっこりしました♪

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そして三重県にある、“綾”と言うとんかつ屋さんでご飯を頂きましたぁ~(*´▽`*)
あたしが食べたのは梅しそとんかつ定食!!
久々にガッツリ食べてお腹もびっくり(笑)

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そして・・・最初に訪れたスポットでは数匹の蛍を初めて見て感動してしまった・・・。
でも、みんなはあんまりな表情・・・。

近くにいたおじさんが1週間遅いと言ってたから、シーズン過ぎていたのかな・・?!

みんながスポットを変更しようと言う事で、迷い迷い・・・


そして・・・


かなりの感動でした・・・。
写真では撮れない自然の光。

先ほどの場所とは全く違って、眩い光の数々・・・

強くて脆い、そして儚いその光は言葉では表せない神秘の世界でした。


ステキな時間を体験できたことに感謝です・・・・。


本当に美しかった・・・・。

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ジャンル : ブログ

【新宿インシデント】

2013年 06月15日 17:29 (土)

【新宿インシデント】

原題;新宿事件

2009年公開、香港・日本合作映画
主演ジャッキー・チェンの初R-15

監督イー・トンシンの10年の構想を映画化。

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監督・脚本;イー・トンシン

製作;ウィリー・チャン、ソロン・ソー

製作総指揮;ジャッキー・チェン、アルバート・ヤン


≪主演≫;≪役名≫

ジャッキー・チェン;趙鉄/渾名:鉄頭(ティエトゥ)

竹中直人;北野

ダニエル・ウー;阿傑(アージェ)

シュー・ジンレイ;秀秀(シュシュ)、江口結子

加藤雅也;江口利成

ファン・ビンビン;麗麗(リリー)

峰岸徹;村西弘一

澤田拳也;中西弘正

ジャック・カオ;コウ

ポール・チョン;ドゥー

ラム・シュ;老鬼(クェイ)

長門裕之、倉田保昭、チン・ガーロウ、渡部嘉、庵原涼香、吹越満、葉山豪、富永研司、張夫翔、藤貴子・・・他



色んな観方が出来る映画でした。

いつも観ているジャッキー・チェンは言わばスーパーヒーローで、彼が駆けつければその場は何とかなると言う印象が強い。
でも、この映画は普通の・・・おじさんを演じている。
仲間思いで、正義感が強いケド、どちらも中途半端で微妙。
生きる為、仲間の為と犯罪に手を染めて行き、新宿の中国人社会を任される所まで来る・・・でも、裏社会に染まることが嫌で、暗い部分は仲間に委ねる。
見ざる・聞かざるを通していたケド、ある時仲間に「俺たちに面倒は押し付けておいて!」と言われ、「誰のお陰で生きて来られたと思ってる!!」

・・・今までのジャッキー・チェンだったら絶対言わないセリフ。

意外性が面白かった、でも、アクションシーンは素人っぽくしてるケドやっぱりキレがあってちょっと違和感感じました(笑)

言わば、日本の裏社会を舞台にしてるワケで、それぞれの利権に伴って様々な人間模様が出てくる。

種々のアウトロー、台湾・福健、出身地ごとに組織があって、外国人アウトローより日本のヤクザさんはあたしたちにとって内なる他者・・・何となく親近感が湧くようなイメージを持ちました。


エンドローグ後にテロップが、
「日本への不法入国者は90年代急増したが、経済成長に伴い2000年代には減少した。」と、流れた。

日本に不法入国せざるを得なかった貧しい中国はもはや“過去”で、豊かな中国と言う“現在”、貧しくて、良くも悪くも一生懸命だった“昔の中国”と言う対象の目線を目的とした作品なのかなと言う感じを受けました。


・・・何となく後味は良いとは思いませんが・・・色んな思いを感じる作品ではありました♪

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

鉄板居酒屋 Beer's 

2013年 06月14日 16:50 (金)

2013年1月・・・みんなに惜しまれながらも仕方なく丸の内から無くなってしまった≪鉄板居酒屋 Beer's≫

それが、半年と言う時間をかけて住吉にOPEN!!

一歩先に丸の内に鉄板WINE酒場③がOPENしましたが・・・
第2弾!!復活感謝です!!

藤井くん、流石です!!本当に大変なのにスゴイ!!


2013年6月9日OPEN!!
OPENイベントは13日までで、あたしは迷惑だと分かりつつ・・・ごめんね!!13日の日、隠れ家終了後に伺わせていただきました!!

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※ビル外にある看板(^^)カワイイ♪


以前、ここにあった“バルボッサ”と言うお店も実は知っていたあたし。
以前のお店は10年くらい前に数回しか行ったことはなく、昨年1回行かせていただいたくらいで・・・。
でも、その時の雰囲気も覚えているので何か今昔を混同してしまいそうになりますが・・・

藤井くんのセンスの良さがかなり出ていて、ステキな空間になっていました♪

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早めの時間と遅がけの時間とでは店内の照明も変わり、雰囲気も違って見える。

美味しいお酒と、美味しいお料理、そして藤井くんの柔らかい印象(笑)


また遊びに行きまぁす(^^♪
これからも応援させていただきます!!

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≪鉄板居酒屋 Beer's≫

〒460-0008 名古屋市中区栄3-10-11 サントウビルB1 B室

Tel;052-252-0850
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気になる方は是非!!

OPENばんざぁ~い!!プッハー(≧◇≦)

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

水無月 NAIL

2013年 06月02日 16:21 (日)

梅雨入り・・・


昨年より10日ほど早いようですね。

早い物で、今年も半年が過ぎようとしていますね・・・。

と、言うか。
梅雨入りと言うにもかかわらず最近とってもお天気良いような気がいたします。

雨はあまり好きではないので嬉しいですが…なんか雨だとだるくて眠くなっちゃうんですよね(^_^;)


梅雨入りともあって、今月は水色をチョイスしてみました(笑)

NAIL SALONに向かってる途中は結構赤とか、紫とか淡い感じは考えてもいなかったんですけど(笑)


ま、でもやってみると水色も爽やかで良いかも♪

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5月は自分含め、誕生日やイベントが盛り沢山でかなり忙しく、楽しく過ごさせていただきました!!

6月はどんな月になるのかまたまた楽しみです♪

今月も素敵な楽しいことが沢山ある月になりますように!!

皆様、今月も頑張りましょうね(*^^*)あたしも負けじと頑張ります(^^♪

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

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