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★BAR隠れ家 大切なお知らせ★

2014年 07月14日 18:08 (月)

本当に皆様にはいつも支えられております。
感謝の言葉が足りません。


私、BAR隠れ家のマキは、日頃の疲れが溜まってなのか・・・いえ、自己管理がちゃんとしてなかったのですね。

とても情けないです。

今月7月21日(月)より私、某病院のお世話になることになってしまいました。

通常日曜日は定休日ではありますが、7月20日の日曜日まで営業致します。なので日曜日は通常営業いたします!!

復帰はまだ未定ですので、はっきりは申し上げられません。

ですが8月お盆までには必ず帰ってきます。いえ、お盆前には戻ってまいります。
元気になって帰ってきます。

お約束いたします!!

あたしは、明るく元気な病人です(笑)

ただ、皆様にご迷惑おかけすることが不甲斐なく、情けなくて仕方がないのです。

本当に申し訳ありません。


あたしは必ず帰ってきます。


こんなことを申し上げるのはお恥ずかしく失礼だとは思いますが、どうか見守ってください。そして8月上旬帰ってきた際は元気になったあたしにぜひ会いに来てください。

帰還日はまた詳しくご報告させていただきたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。

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大人の遠足 IN 南知多

2014年 07月14日 17:53 (月)

何事も挑戦♪

昨年は生まれて初めてラフティングをした。

で、今年は・・・♡ Let's バンジーッッッ!!!

実は今さらだけどバンジー飛んだコト無かったんですよね。


それで愛知県で唯一バンジーが飛べると言う“南知多グリーンバレー”へ行って参りました♪

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高さは約20メートル。ビル10階程だと言う。
近くで見ると(下から)あまり高く感じない。
何人かの人が飛ぶ姿を拝見・・・

でもあたし達は何故か先に“スカイ コースター”(!?)へ(笑)
“スカイコースター”は3人一緒に飛べるので何か心強い(^^)
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だけど“バンジー”より高い。30メートルの高さからブランコ状態で約80キロの速さで空を飛ぶ。

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生身の体で空に中刷りは生まれて初めての経験・・・。ドキドキしました~~(≧◇≦)

そして・・・
その後は・・・
とうとうやってきました!!この時が!!

1段1段階段を上るとその高さは目の当りになってくる。
風の強さやその風景はやっぱり上に上がると全然違う。

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下から撮ってもらった1枚の写真。逆光の中・・・一人頭爆発(ぼっさぼさ)の山んば(笑)


バンジーの飛び方は2つあるそうで。黄色い抱き枕みたいなものを抱えて足から落ちるタイプ(一般的はこっちみたい)、後は足にはさめて頭から落ちるタイプ。

そりゃ・・・!!!あたしは行ってみましたよ!!頭から!!!
キャー♡飛べターッ!!!

スゴイ満足感でした(≧▽≦)


そしてあたし達は南知多グリーンバレーを後にして南知多を満喫するコトに致しました♥


小腹も空いて来たので“魚太郎”へ。
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あたしは自分用に“かにみそ”と“ウニ”を購入♪
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大あさり、イカ焼き、牡蠣・・・&ビール(≧▽≦)!!美味しかった~~♡

お店のお土産も欲しかったので次の行く手は・・・“えびせんべいの里”
定番のえびせんべいと梅せんべいをGET♪隠れ家に持って行きます♪おつまみにいいですよ(*^^*)
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どうする~~?!なんて言いながら以前みんながFBとかに載せていた“明太子パーク”へGO!!
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こちらでは明太子ソフトクリームを食し、魚肉ソーセージ明太子入り!!なんて美味しそうなの!!と言う事でご購入(笑)
自分用で買ったけど、お店に持って行くと思います(*^^*)
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午前中は結構雨が降っていたけど何とかお天気持ちました♪2人雨女、2人晴れ人間。ちなみにあたしは晴れ女なんです(*´з`)
少しづつ日も傾き始めて・・・どうせなら♡てへ♪

セントレア行って来ました~~~っ(≧▽≦)!!
飛行機見ていたらホント心がドキドキワクワクして海外行きたい~~~ッッッ・・・って放浪癖がうずき始めました。
来年ぐらいに行っちゃおうかなぁ~~・・・
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何か面白そうだったのでセントレアの駄菓子屋さんでおもちゃを買っちゃいました(笑)隠れ家であたしと遊んでください(*^^*)
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日もすっかり沈んで名古屋へ帰ってきたあたし達は“金華園”でお腹いっぱい食べて♪大人の遠足は終了致しました(*´▽`*)
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こんなに1日で南知多~常滑を満喫した日はなかったかも。いや、なかった!!

来年は何に挑戦しようかな♡今から色々考えてしまう(笑)

なんにせよ、お疲れ様でございました~~(*^^*)そしてありがとうございました~♪

【アバウト・シュミット】

2014年 07月09日 16:24 (水)

【アバウト・シュミット】

ルイス・ベグリーの同名小説を原作とする2002年製作のアメリカ映画。


<監督>アレクサンダー・ペイン

<脚本>アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー

<原作>ルイス・ベグリー

<製作>マイケル・ベスマン、ハリー・ギテス

<製作総指揮>ビル・バダラート、レイチェル・ホロヴィッツ

<主演>
ジャック・ニコルソン

キャシー・ベイツ

ホープ・デイヴィス

ダーモット・マルロニー

ジューン・スキッブ

ハワード・ヘッセマン

ハリー・グローナー

コニー・レイ

レン・キャリオー

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ジャック・ニコルソン演じる主人公ウォーレンはは平凡な66歳男性、そんなウォーレンは定年退職する。

定年退職後の生活には中々馴染めず日々何となく過ごし、自分など何の価値もないのではないかと感じるようになった時、テレビ・コマーシャルの貧困な子供たちを援助するプログラムを知り、ウォーレンは6歳の少年の養父になり、彼に手紙を書くようになる。

そんな時、妻のヘレンが急死してしまう。
しかも妻が過去に自分の親友と浮気していた事を知ってしまい、やり場のない気持ちを持て余したウォーレンは、一人娘の結婚式の手伝いにデンバーに行くことにする。


ジャック・ニコルソン主演の【恋愛適齢期】や【恋愛小説家】と言った“変化”も個人的には大好きですね(^^)

この作品の“変化”もまた新しいものを感じました。
他人事ではない気がします。
別に不自由があるわけでもなく、不幸せなワケでもない・・・毎日仕事を真面目にしてきた。
その仕事と言うものが無くなった時誰しもが感じる事かも知れない。


その“変化”が観れるラスト。
ジャック・ニコルソン。ラスト十秒のある演技の為に、そこまで・・・120分以上を意図したとしか思えない押さえた演技で引っ張る。
実にとんでもない役者である。
おそらくこの年のアカデミー会員は、この十秒間の演技をみて、彼を主演男優賞にノミネートしたに違いない・・・とまで思ってしまう。

賛否両論見解があるでしょうが『みんなの物語』だと感じました。

【GOOD BYE LENIN】

2014年 07月08日 14:12 (火)

久々に映画の事を書く気が致します♪

映画自体、最近忙しいのもあって(言い訳?!)数は観ていないの・・・(;_:)

今回観たのは
【GOOD BYE LENIN】

2003年公開のドイツ映画。
2003年度ベルリン国際映画祭最優秀賞ヨーロッパ映画賞受賞、2003年度ヨーロピアン・フィルム・アワード賞6部門受賞、また2004年度ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞ノミネートされています。

監督: ヴォルフガング・ベッカー

製作: シュテファン・アルント

脚本: ヴォルフガング・ベッカー
ベルント・リヒテンベルグ

撮影: マルティン・ククラ

編集: ペーター・R・アダム

音楽: ヤン・ティルセン

出演:
ダニエル・ブリュール・・・【戦場のマリア】【ボーン・アルティメイタム】【イングロリアス・バスターズ】 ナド

カトリーン・ザース

マリア・シモン

チュルパン・ハマートヴァ

フロリアン・ルーカス

マリア・シモン

アレクサンダー・べイヤー

ブルクハルト・クラウスナ‐

ジークムント・イェーン・・・主人公が幼い頃に憧れた宇宙飛行士の役・・・ですがホントにドイツ初飛行士だった!!

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ベルリンは東ドイツのど真ん中にあったんです。
しかも、街の西側は資本主義エリアで、東側は東ドイツの首都だった社会主義エリア。
つまり社会主義の中にあって、ぽつんと陸の孤島のごとく自由な西ベルリンが存在していたワケです。

でもそのまま放っておくと、社会主義に嫌気がさした東ドイツ人が、ベルリン経由でどんどん西ドイツに移ってしまう。
そこで流出を防ぐために西ベルリンを囲む形で、ベルリンの壁は作られることになったのです。

そして舞台は1989年、ベルリンの壁が崩壊する直前の東ドイツから始まる。

東ドイツの首都東ベルリンに暮らす主人公のアレックスとその家族。母のクリスティアーネは夫が西ドイツへ単独亡命して以来、その反動から熱烈に社会主義に傾倒していた。そんな家庭環境の中、東ドイツ建国40周年記念日である1989年10月7日の夜に、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた所を偶然通母のクリスティアーネに目撃されてしまい、sの強いショックから心臓発作を起こし、昏睡状態になってしまう・・・。

母は奇跡的に目を覚ましたが、その時にはすでにベルリンの壁は崩壊、東ドイツから社会主義体制は消え去り、東西統一も時間の問題となっていた。
「もう一度大きなショックを受ければ命の保障は無い」と医師から宣告された主人公のアレックスは、悩んだ末、周囲の協力を強要しながら、東ドイツの社会主義体制が何一つ変わっていないように必死の細工と演技を続ける。

道路は西側の車が頻繁に通行し、ビルの壁にも西側文化の象徴「コカ・コーラ」の広告、国営配給ストアは西側資本のスーパーマーケットに変わってしまっていた。

主人公は映画マニアの友人の協力で、コカ・コーラが東ドイツの国営企業と提携をしたという内容や、西ドイツの経済が悪化したことで自家用車で亡命する西ドイツ人が急増したといった内容のウソのニュースを製作して母に見せることで変化を納得させる・・・。
あの手この手で母にショックを与えないようにウソを固めていく中、徐々に変化が生じていく・・・。


喜怒哀楽を、東西の変化と共に緩やかに繊細に描き出した、爽やかな名作だと思います。

あの時代背景を重たいエピソードにはせず、気持ちよく観て頂ける作品だと思います。
この時代背景をもっとガッツリ観たいと言う方にはおススメいたしませんが…


観たい映画が沢山あるんですよね!!最近新しい映画も買ってないし、そろそろうずいて来ました~♪

文月 NAIL

2014年 07月06日 13:52 (日)

とうとう2014年も半年が過ぎました。

沖縄では梅雨明け致しましたがどうやら梅雨帰りと言うのもあるのですね(^_^;)何事も油断できない(笑)


今月は個人的に色々とばたばたする月でもあって何から進めて行けばいいかと悩みながらの1週間でした・・・。


と言っても、NAILは毎月通ってます♪

今回は紫・赤・黒・・・と言うコラボで個人的には好きな色ばかりなのですが・・・。実はちょっとイメージと違ってたリする・・・。

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そんな時もあるよね!!・・・でも毎日見ているとだんだん愛着湧いてきたりする。


まだまだジメジメしたイヤな季節です。※個人的に雨だと眠くなるし、仕事に行きずらいので。お好きな方もいるかも知れないので。
皆様にとって今月もステキな月になりますように♡

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